【人付き合いが苦手】克服するにはマインドと向き合おう

笑子(えみこ)です。

わたしはもう、かれこれ20年近く、自称「人付き合いが苦手」な人を名乗ってきました。

人付き合いが苦手だから、自分からはアクションしない。

人に合わせるのは苦じゃないから、自己主張はしない。

「別に無理して人付き合いする必要ないじゃん、わたしは自分に正直に生きるのだ」

と、人付き合いしない理由を作っていました。

ですが最近になって、コミュニケーションの大切さに気付き、自分からコミュニケーションを取りに行くようになって克服しつつあります。

「もしかしたら、人付き合いそんなに苦手じゃないかも」

最初はそんな、ちょっとした心境の変化からでした。

もしかしたら、あなたも思い込んでいるだけかもしれません。

そもそも、人付き合いが苦手だと感じる人は、どんなマインドを持っているのでしょうか。

【みんなから好かれたい、みんなとうまくやりたい】

わたしは、こどもの頃から人に嫌われるのを恐れていました。

「みんなに好かれたい」と思っていたんですね。

ひとりぼっちになるのが怖かったのかもしれません。

でも実際には、全員に好かれることはないのです。

大人になった今では、それを理解できます。

逆に自分は、あらゆる人のことを好きになれるか?

そう考えると、どうしても苦手な人や、気が合わないと感じる人がいますよね。

人はそれぞれの価値観を持っているので、みんな違うのが当たり前です。

それが個性なんだし。

「自分の意見が言えない」「人に合わせるように行動する」

という行動が表すように、人付き合いが苦手だと感じる人は、みんなとうまくやろうとしている可能性があります。

その結果、受け入れられない人がいたときに、「自分は人付き合いが苦手だ」と思い込んでいるかもしれません。

【自意識過剰で人の目を気にしすぎる】

「人からどう思われるか不安」

このような思考も常にありました。

人からどう思われるか気になる場合、自分から壁を作ってしまいがちになります。

自分の行動が人に与える影響を気にしすぎて、積極的にコミュニケーションを取ることができません。

この「自意識過剰」というのは、自信がなくなったり、ストレスが溜まったり、ひどくなると自分のことが嫌いになってしまったりと、本当に厄介なんですよね。

自分がそうだったのでよくわかります。

だけど、実際には自分が思っているほど、人は自分に興味を持ってくれていません^^;

「どう思われるだろう」と考えるだけムダなんだなと思いました。

ただ、自分は人のことをよく見ているので、そのことに中々気が付けないんですよね。

まずは、「わたし、見られてなかった」と気づくだけで、随分楽になるという事実

ちょっとだけガッカリですけどね。見られてる気がしてただけって(笑)

自分が相手の事を苦手だと感じていると、その気持ちは何となく相手にも伝わります。

それで関係が余計にぎごちなくなってしまうこともあるんですね。

無理をする必要はないと思いますが、組織の中で関わる場合など、お互いの関係性を悪くしないためには、少し自分から歩み寄ることが必要なときもあるかもしれませんね。

自分は本当に人付き合いが苦手なのだろうか?

なぜ、人付き合いが苦手だと感じるのか?

自分に問いかけてみて、本当はどうなのか考えてみましょう。

そもそも、人付き合いが苦手じゃダメなの?

ズバリ!人生を豊かにするには、人付き合いは必須です。

無理してご近所付き合いしましょうとか、そういう話ではなくて、自分の理想とする未来を描いたときに、そこには自分以外の誰かが存在しますよね。

新しい人との出会いを繰り返していくことで、ギブ&テイク、与えて受け取り、お互いに影響し合い人は成長していきます。

「それはわかっているけど無理なのよ」わかります、わかります。

それでも、完全に閉ざすことなく自分から心をオープンにして地道にやっていれば、そのうちに人付き合いが苦手ではない自分に出会えますよ!

最初に「克服しつつある」と書きましたが、わたし自身、まだ苦手意識はありますが確実に緩んできています。

行動していたら人付き合いが苦手とか言ってられないくらい出会いがありますしね(笑)

例えば「笑顔で挨拶する」とか、些細なことからでも自分の心をオープンにしていく

小さな変化からコツコツと、人生を豊かにしていきましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

何をしたいかわからない人がまずやること【情報の受け取り方】

笑子(えみこ)です。

わたしは36歳で結婚するまで広島県の実家から出たことはありませんでした。

それまでのわたしは、これといった目的もなく生きていて、可もなく不可もない人生を送っていました。

地方から埼玉に移り住み、実際に暮らしてみたら、自分の思い込みや偏見に気づくことができたり、

自分が何をしたいのかわからないと思っていたのに、自然と目的や目標のようなものが見つかって、生き方がわかってきたんです。

情報と事実とのズレ

「関東はみんな歩くのが早い」
「関東は近所付き合いがない」
「関東は車がなくても生活できる」

テレビやネットで見る情報から、関東一括りにして、このような勝手なイメージを持っていたわたし^^;

実際のところ、埼玉は都会ではありませんでした(笑)

そして、東京に出る機会が増えるにつれ、情報の受け取り方を意識するようになったのですが、

仕事で都内に出てみると、東京はやはり全然違いました。

セミナーやイベント、講演会などの開催も多数、

人、サービス、店舗などの規模や多さ

例えば、電車の路線

JRだけで25種類、私鉄は18社あるので50以上の路線があり、電車だけで目的の場所へ簡単に行けるんですよね。

車がいらないって言うはずだと思いました。

情報の多さと受け取り方

今の時代はネットで何でもできて、家にいても買い物できるし、知りたいことは何でも、調べれば知ることができます。

ネットを通して多くの情報を知ることができるのは、とても便利で快適ですよね。

けれど、その情報の信憑性については謎で、受け取る側の自己責任の部分も多くあります。
(病院の先生の話よりもネットの情報の方を信じる、という人もいると聞いたことがあります)

情報の受け取り方は人それぞれかもしれませんが、

「実際にその場所に行き、リアルで人に会う」ことで得られる情報というものにも価値があります。

わたしのように、テレビやネットなどの情報だけで勝手にイメージをしていた都会と、実際に都会に出てみて気づいたこと、知ったことには大きな差があったように、直接体験するというのは貴重なんですね。

例えば、このようなブログを読んで得る情報と、わたしに会って同じ内容を聞いたときに得られる情報は、会ったときの方が多いはずです。

書いてないことも話す場合があるし、今とそのときでは、わたしが持っている情報量も増えている可能性が高いからです。

視覚から得られる情報だけでなく、五感を使って得る情報、カラダで感じるエネルギーなど、受け取る範囲が広がれば広がるほど、吸収力が良くなります。

ハンカチ1枚が吸収する水の量とバスタオルが吸収する水の量が違うのと同じですね。

行動して情報をカラダで得るということをすると、人間本来の吸収力が発揮されると思うのです。

与えて受け取る情報

受け取った情報(知識など)は、ただインプットするだけではなく、アウトプットすることで深く自分の中に取り込むことができます。

このようなブログなどにアウトプットするのも良いですが、一番良いのは、実際に人に話してアウトプットすること。

そうすることで、リアルタイムで情報についてのフィードバックを得ることができます。

そして、自分以外の視点、価値観などに触れることができるので、新しい気づきを得ることもできるんですね。

もちろん、受け取る側の自分の意識によって、得られる情報が違ってきます。

例えば、学校の先生が、

「これから言うことは、テストに出る可能性が高いからよく聞いておくように」と言ったとすると

多くの生徒が、テストの時に答えられるように、しっかりインプットしようとしますよね。

そんなイメージで、

アウトプットすることを前提にインプットする

これを実践すると、より、濃いインプットをすることができます。

大量インプットと大量アウトプット

都内に出るようになり、大量の情報をインプットとアウトプットと繰り返していく中で、自分が本来やりたいことや、自分の本音というものがわかるようになってきました。

それまでは、数少ない選択肢の中から、「何が自分に向いているんだろう」「自分はいったい何がしたいんだろう」と、迷っていた感じだったんですね。

それも、今思えばという感じで、当時はそれにも気づかず、何か試しにやってみる訳でもなく「今の自分が何をしたいのか全然わからないよー」と、考えることしかしていませんでした。

もしも、あなたがわたしと同じような状態であるならば、まずはインプットをすることをオススメします。

本を読む、映画を見る、セミナーに行く、人に会う、何でもいいと思います。

何か他から刺激をもらって、新しい何かに触れてみることで、今までなかった自分の興味や価値観が生まれるきっかけになるかもしれません。

わたしは、引っ越しをするという具体的な行動がきっかけで、それまでとは全然違う環境に身を置くことになり、本当に人生が変わりました。

行動をするかしないか、カラダで受け取るかどうか、アウトプットするかどうかで、全く変わります!

あなたの人生にも目標や夢が見つかります^^

是非、実際に行動してみてください。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

集中して効率よく動くためには、まず頭の中をスッキリさせることから

笑子(えみこ)です。

忙しい毎日の中で「時間が足りない」と思ったことはないですか?

1日24時間、どうやってもこれ以上は増やせない

それなら、集中して効率よく動けば時間を節約できるのではないか?

集中して効率よく動くためには、まず頭の中をスッキリさせることが必要です。

整理整頓する

集中して効率よく動くには、整理整頓された環境がベストですよね。

「分かっていても、中々できないんだよー」という気持ち、わかります。

でも、一気にすべてを変える必要はありません。

まずはどこか一か所だけ、整理整頓してみることからはじめてみませんか?

例えば、

わたしの場合は、冷蔵庫の中は常に整理整頓を心掛け、無駄なものは置かないと決めています。

そうすると、無駄に買い物しないので賞味期限切れになるものもないし、何がどこにあるのかも一目瞭然なので料理がスムーズに作れます。(腕前は別としてw)

そして、冷蔵庫を開ける度にスッキリした感覚になります。

それは、視覚から入った情報が脳に伝わってスッキリするのです。

逆に、片付いていないごちゃごちゃした環境では、頭の中もごちゃごちゃしてしまいます。

学生の頃、テスト勉強をする前になると、机の上を片づけたくなるといった経験はないですか?

あれは「集中できる環境を作ると効率よく勉強ができる」と本能で分かっているからです。

その場合も、部屋全体を片付ける必要はなく、机の上(勉強するときに視界に入る場所)を整理すればいいのです。

もしくは、気が散るものがないところで勉強するのもいいですよね。

整理整頓された空間は、思考や心の整理にもつながるので、少しずつでも増やしていけるのがベストです。

わたしは、無駄なものを買わないプラス、不要になったものは捨てる習慣を取り入れることにしています。

物事をシンプルにする

あなたは物事を複雑にするクセがありませんか?

わたしはあったんですよ。過去形で書きましたが、意識していないと複雑に考えてしまいます。

これも、整理整頓とつながるのですが、思い込みだったり、こだわりなどが加わると、物事が複雑になってしまい効率が悪くなります。

ということは、思い込みやこだわりを手放す必要がありますね。

思い込みは「重いゴミ」と言われるように、重いので捨てるのに苦労しますが、ゴミなので捨てたいですよね(笑)

では、どうすれば思い込みを手放せるのか?

まずは、自分の思考はすべて「思い込み」だと認めましょう。

そして、自分以外の視点を取り入れてみるのです。

家族、友達、仕事仲間など、他者の視点に立って物事を見てみることをやってみる。

すると、自分の考えが絶対ではないことに気づくことができます。

繰り返すことで徐々に思い込みがなくなり、こだわりも自然となくなっていきます。

そうやって身軽になると動きやすくなるので、集中して効率よく動くことができるようになります。

今回は、頭の中をスッキリさせることについて書きましたが、時間についてはまた別の記事でも書こうと思います。

集中して効率よく動くためには、まず頭の中をスッキリさせることから、

そして、シンプルに生きることにつなげていきましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

大門未知子の生き方には人生において大切なことが詰まっていた

笑子(えみこ)です。

「わたし、失敗しないので」

これは「ドクターX~外科医・大門未知子」というドラマのセリフです。

2012年からスタートしたシリーズドラマですが、当時好きでよく見ていました。

先日、復刻版の放送があって見ちゃいました(笑)

大門未知子の生き方から、人生において大切なことが見えたのでいくつかポイントを書いてみますね^^

自分の理想を生きる

特定の病院や医局に属さないフリーランスの女医、大門未知子

大門未知子の勤務条件のひとつに「医療免許を必要としない仕事は一切行わない」というのがあります。

・論文のお手伝い
・学会のお供
・ゴルフの送り迎え
・飲み会のお付き合い
・愛人の偽装工作
・院長回診、部長回診
・出世の手伝い
・権力争いへの加担
・新年会、忘年会などの参加
・研究のお手伝い
・医局内の雑務

これらの行為は一切「いたしません」というポリシーのもと、全力で医療に従事

自分以外の誰かができることはやらない、自分にしかできないことをやる、しかも、失敗しないと言い切る。

超態度はデカいけど、その代わり有言実行で毎回手術は成功

まさに、スーパードクターです。

大門未知子の目的は、患者の命を救うことだったり、患者の夢を叶えること。

「手術を成功させるぞ!」というより、アタマにあるのは常に患者のことだけ

術後の患者の胸のあたりに手を当てて、「おつかれさま」という気持ちを込めるなど、温かな一面もあるように、

まっすぐに患者と向き合い、ひとりでも多くの患者を救うために必要なことだけをするという、ムダのないシンプルな生き方

それこそが、自分の理想を生きる上で大切なことだということが分かります。

コツコツと影の努力を惜しまない

大門未知子は天才なのかというと、実は陰の努力があってこその実力

どんな患者の手術のときも必ず、不測の事態が発生したときを想定して事前にノートを作り、対応できるように準備を怠らない姿勢で挑むのです。

「わたし、失敗しないので」と言える裏には、「絶対に失敗しないために、できることを惜しみなくやる」という努力が隠れていました。

自分を信じるチカラ

外科医としてメスを握らない日はない大門未知子が、何者かに襲われ右腕を骨折

一ヶ月以上現場から離れることになっても、戻ってきたときには難しい手術を成功させる

いやぁ、そこはドラマだから、普通はできないでしょ!と思っても(笑)

目の付け所はそこではなくて、その時の大門未知子の精神力とセルフイメージの高さに注目

ブランク後の復帰となると、かなりプレッシャーを感じるはずです。

ですが、「自分はできる」と信じるチカラと、支えてくれた周囲への感謝の気持ちを忘れなければ、目の前のことに精一杯のエネルギーを使うことができるのです。

止まっても、自分を信じてまた動き出す!

好きなことをしてエネルギーチャージ

仕事においてはストイックな大門未知子ですが、プライベートでエネルギーをチャージしています。

食べたり飲むのが大好きで、高級料亭から居酒屋、屋台まで、美味しいものを食べて幸せそうにしている姿はストレスフリー状態

そして、大好きな銭湯につかり、リラックスして一日の疲れを癒すことを怠りません。

自分にとって最高の癒しの時間を持つのは、バランスを保つために必須です。

ホッと一息つけること、心地よいと感じることを日常に取り入れて、忙しい毎日とのバランスを取りましょう。

大門未知子の視点で、人生において大切なことをいくつかピックアップしてみました^^

こんな風にみていくと、ドラマにも大切なメッセージがたくさん詰まっていますね。

ドラマに限らず、日常にはメッセージが溢れているので、視点を増やしてキャッチしていきましょうね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

【時間は未来から過去に流れる】成功と時間の関係

笑子(えみこ)です。

よく「成功者」と言いますが、「成功」とは何でしょう?

何をもって「成功」というかは人によって違うと思いますが、わたしが思う成功と時間との関係について書いてみますね^^

成功はひとつではない

わたしは、価値観が人によって違うように「成功」も無数にあると思っています。

例えば、わたしの祖父の人生

祖父は100年以上生きました。

大きな病気もせず、100歳を超えても自分のことは自分でできました。

「健康で長生きする」

わたしにとっては、これも成功のひとつ

また、「自分が発信したいことに使えるお金が十分にある」状態というのも成功だと思っています。

それに、日々幸せを感じられて、明日を楽しみにできるというのも、人生の成功と言えるでしょう。

わたし個人の中にも、定義するのは難しいくらい、いくつもの「成功」が存在しています。

また、ビジネスにおいてひとつの分野で成功した人が、また新たに異なる分野に挑戦して成功した、というのも聞いたことがあります。

このように、これこそが「成功」だ、と決めるようなものではないと思うんですね。

時代の流れはタテからヨコへ

時代の流れにあてはめてみても、一昔前は、お金持ちが優位、権力に絶対服従といった独占的なタテ社会の時代がありましたが、

流れは明らかに変わり、共存、共有、共感といったヨコのつながりに重きを置く時代にシフトしています。

単に「お金」「権力」を持つ人を「成功者」と呼ぶ時代ではありません。

「ひとりがお金持ちになるのではなく、みんなで豊かになろう」

「ひとりが幸せになるのではなく、みんなで幸せを分かち合おう」

といったように、シェアする時代ですよね。

情報のシェアもそうだし、シェアハウスなどもそうだし、カーシェアリングもありますよね。

このように、今はヨコのつながりの時代だということがわかると思います。

時間の流れは未来から過去へ

過去があったから今真逆の時代が到来した訳ではありません。

今がそのような時代の流れなだけで、また変化していくでしょう。

自分の人生に置き換えてみても同じで、過去は経験でしかありません。

過去の経験があるから今の自分があると感じるのは、人間の脳が「過去とつなげるクセがある」からであって、「過去」という時間に捉われてはいけません。

過去に捉われると、「過去に失敗したから自分にはできない」と自分の可能性を閉じてしまうかもしれませんし、「過去」に目を向けていると「未来」に背を向けていることになるので「今」を生きるのも難しくなります。

未来をより良いものにするためには、過去の経験に目を向けるよりも、「今」できることに意識を持っていく方がいいんです。

例えば、

「ランチは外食にする」と決めると、何を食べようか、どうやって行こうか、と考えが浮かんで準備をしますよね。

外食するのが「未来」で、準備が「今」

「○○で成功する」と決めると、そのために「今」何をすればいいのか、どうやってやろうか、と考えが浮かんできます。

そうやって前を向いていると、未来からヒントがやってくるので逃さずキャッチすればいいのです。

「時間」はどうしても過去から未来へ流れるように感じますが、進行方向は未来から過去、未来がこちらに流れてくるイメージです。

そして、常に「今」があるだけ。

未来の方を向いて、今できることをやる、そうやって、ひとつずつ成功体験を増やしていきましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

スクイーズから学ぶ、毎日の繰り返しがもたらす変化・成長の秘訣

笑子(えみこ)です。

成長する秘訣のひとつに

「日々、少しずつ自分の限界を超えていく」というのがあります。

例えば、

こどもは毎日少しずつ成長して、いつの間にか背が伸びて服のサイズをアップしますよね。

「昨日より〇ミリのびたなぁ」なんて細かいことは分からないのだけど、徐々に大きくなっているのは間違いない。

目に見えないくらいの変化も、時が経てば大きな成長につながる、そんなお話を今日は書いてみますね^^

毎日の繰り返しで変化していく

触ると気持ちがいい「スクイーズ」というおもちゃ

低反発スポンジや発泡ウレタン、スライムなどを素材にしていて、強く握っても元通りになるおもちゃという事から「スクイーズ」と呼ばれているそうですが、

うちの4歳の娘は「スクイーズ」が好きすぎて、ムニムニしたり一緒に寝たりと、毎日何度も触っていました。

ある日、大好きな「スクイーズ」にヒビが入っているのを発見しました。

「スクイーズ」が限界を超えた瞬間でしたねー(笑)

強く握っても元通りになることがウリのおもちゃも、毎日の刺激にはかなわず。

ムニムニぎゅーーーっとされるたびに、少しずつ少しずつ「スクイーズ」が限界を超えていった結果、元通りにはならない状態になったのです。

これは「スクイーズ」に限ったことではなくて、例えばパンツのゴムなども、引っ張って手を離すと元に戻りますが、繰り返し伸ばすことをしていると、そのうちにビロンビロンに伸びきってしまいますよね。

こんな感じで、人も繰り返し刺激を与えると元通りにならない状態まで変化できるということです。

もちろん、良い状態に変化することを前提としています。

最初はすぐに元通りになっても気にしなくていいんです。

そもそも人間の脳は変化を嫌うので、一定の状態を保とうとして簡単には変われないんです。

大切なのは、繰り返すこと

では、毎日の刺激とは、どんなことをすればいいのか?

どのくらい日々の体験、経験を増やしていけるか

まずは、「成長」を意識すること

「成長」に意識を向けるだけで、日々の過ごし方が少しずつ変わってきます。

どんな自分になりたいのか
どんな風に毎日を過ごしたいのか
どんな状態だと幸せを感じるのか

そのためには、今、何ができるかを考えはじめるでしょう。

大人になったわたしたちは、毎日同じことをしていては成長を感じることができません。

ということは、いつもと違うことをするだけで刺激になりますね。

どのくらい日々の体験、経験を増やしていけるか

いつもより早く起きてみるとか、通勤経路を変えてみるとか、習慣にしていることをやめてみるとか

やってみたいことや、未体験のこと、苦手なことへのチャレンジも刺激になりますね。

大きなことをしようとしなくても、何気ないことひとつでも変えてみると、それが積もり積もって大きな変化へとつながっていきます。

刺激のある一日、一週間、一ヶ月を過ごしていくと、気づかないうちに成長した自分になれるんですね。

「スクイーズ」や「パンツのゴム」のように、変化していくのです。
(あれ?例えがなんかちょっとw)

そこまでいければ、ちょっと前の自分とは明らかに違う、成長した自分を実感できるはずです^^

変化することを恐れず、コツコツと積み重ねて理想に近づきましょうね!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

人生を劇的に変える可能性があるスキル【つなげて物事を理解する】

笑子(えみこ)です。

「つなげて物事を理解する」

この考え方を聞いたとき、それは「すべては、ひとつにつながっている」ということとつながると思いました。

そして、その考え方は「人生を劇的に変える可能性があるスキル」だということも。

物事の共通点を探す

わたしは英語が喋れません。

今から勉強しても、喋れるようにはなれないだろうという諦めがあります。

けれどある時、その諦めが逆転する話を聞きました。

そのとき聞いたのは

英語が喋れない人がこれから英語を勉強するぞ!という場合

「はじめてのことを学ぶ」という視点に立っているのか

「日本語との共通点があるはずだから、はじめてではない」という視点があるか

この違いで、学ぶスピードが変わるという話でした。

例えば、日本語の「反応」という漢字は「はんのう」と読みますよね。

「反」だけだと「はん」、「応」だけだと「おう」と読むのに、ふたつをつなげると「はんのう」と読むのはなぜでしょう。

なぜでしょうと言われても、そういう決まりだから、ですよね(笑)

そのような決まりが英語にもあって、そういう共通点を見つけていくことが重要だということです。

このように、共通点を見つけて「つなげて物事を理解する」ことで、「はじめてのこと」が数倍身に付きやすくなるんですね。

情報や物事をいろんな角度から捉える

ひとつの情報や物事を、それ単体で捉えるのではなく、いろんな角度から捉えようとすることで共通点が見つかります。

例えば、例え話などがそうです。(なんだかヘンな言い回しですねw)

日頃から例え話を習慣にしていると、新しい情報を得たときに「これは○○みたいだなぁ」と脳が自然と共通点を探すようになります。

このように、例え話を利用して「つなげて物事を理解する」んですね。

また、

いろんな角度から捉えようとすることは「複数の視点を持つ」ということ

複数の視点を持つことができると、共通点を見つけられるだけではなく、人の視点にも立てるようになります。

人の視点に立てるということは、その人の気持ちもわかるようになるし、いろんなひとを受け容れられるようになるんですよ。

「つなげて物事を理解する」というのは、人間関係を構築するときにも役立つスキルですね^^

すべてはひとつにつながっている

違う角度から感覚的に理解を深めようとするならば、

例えば、

わたしが滝行をはじめて体験したとき、

いつどこで味わったかわからないけれど、体験したことのあるゾクゾク感を感じました。

滝行自体ははじめてでしたが、「感覚」的には「はじめてのこと」ではない部分がありました。

例えば、

あなたとわたしの共通点を考えたとき

もしあなたが40代の埼玉在住の女性であれば、わたしとの共通点は「40代」「埼玉」「女性」

具体的にしたのでその分共通点がありますが、

逆に抽象的にすると、「人間」という共通点がありますよね。

犬とわたしの共通点はどうでしょうか。

どちらも「動物」ですよね。

虫とわたしの共通点は、どちらも「生き物」

机とイスの共通点は、どちらも「物質」

では、イスとわたしの共通点は?

どちらも「存在」という部分で共通しています。

このようにつなげていくと「存在」するすべてのものがひとつにつながっていることが分かります。

このように、「すべてはひとつにつながっている」という感覚がわかれば、「つなげて物事を理解する」ということも感覚的に理解できます。

つなげて物事を理解できるようになると、あらゆるチャレンジが簡単にできるようになります。

ということは、これからの人生が劇的に変わる可能性があるということです。

是非、取り入れてみてくださいね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

10月の過ごし方【わたしは、わたしのままでいい】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。

数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。

月初めの今日は、2018年10月の過ごし方を数秘術を活用してお伝えします。

自分の弱さをさらけ出す勇気をもつ

今月は【3:創造】の月

今まで隠していた弱い自分を認め、強さと弱さを統合していくタイミング

そうすることで、今までとは違う次元の自分を創造していくことが、今月の運気の波に乗るコツです。

弱さをさらけ出すというのは、こどものように素直になるということ

自分の弱いところを、まずは自分自身で受け容れ、それから周りの人にも出していくことを意識しましょう。

「怖いことは怖い」

「わからないことは、わからない」

「泣きたいときは、泣く」

完璧な人間はいないのだから、誰しも弱いところはあるものです。

あなたの純粋で飾らない姿を素直にさらけ出せるかどうかが、今月の波に乗るポイントです。

これからの時代は「本音・本心」でつながる時代

数秘術でいうところの【2】が表す「女性性の時代」は、2008年からスタートしています。

9年周期で巡る2018年の今年は「女性性の時代」になって2回目の9年周期の2年目

【2】の数が多ければ多いほど、【2】が持つエネルギーが高まります。

【2】は、受容、調和、統合、つながりなどを意味する女性性を表す数字

それまでの男性性の時代とは価値観が変わり、大切にすることが異なります。

例えば、男性性の時代は地位や権威、肩書や実績など、目に見えるもので構成された、いわゆるタテのつながりの時代でしたが、これから(今)の時代は、調和、共感、志、本質といった、目に見えないものでヨコにつながることを大切にする時代です。

目に見えない「本音・本心」でつながる時代なのです。

等身大の自分を見てもらおう

背伸びは必要ありません。

自分に正直に、人にも正直に生きる

そうすることで、本当に深くつながることができる仲間だけが、あなたの周りに残るのです。

そういう人間関係が、これからの人生を良い方向へと導いてくれますし、つながりを意識しながら自らを導いて生きましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

こどもの言葉の中にある自分の本心【4歳女の子を子育て中の気づき】

笑子(えみこ)です。

日々の子育て楽しんでいますか?

葛藤しながら楽しみながら泣かされながら、こどもと一緒に成長しているママはたくさんいるんじゃないかなぁ。

わが家は4歳の女の子ひとりですが、「こどもと一緒に成長する」そんな感覚を持ちながら子育てしています^^

36歳ではじめての出産をして現在41歳のわたしが、4歳の娘の子育て体験から気づいたことがあります。

それは「こどもの言葉の中にある自分の本心」

今日はそちらについて書いてみようと思います。

「反抗期の天使」4歳

4歳になると、大半が幼稚園や保育園に通うようになります。

社会とのつながりができ、友人関係も覚え、大きな成長を感じられるこの頃

「どこで覚えてきたの?」と驚くような反抗的言動に戸惑うときがあります。

うちの娘は2歳から保育園に通っていますが、4歳になった頃から益々成長を感じることが増えていきました。

一方では「反抗期」と言われ、また一方では「天使の4歳児」と言われるように、

娘の言動にイライラしてしまうときもあれば、めちゃくちゃ可愛くて癒される存在でもあります。

女の子は特に言語能力が高いため、大人のような話し方をすることもありますよね。

うちは一人芝居をしたり、YouTubeのマネごとをしたり、最近では聞いて覚えた英語をそれっぽく喋るブームがきています(笑)

こどもの言葉の中にある自分の本心

そんな娘を見ていると、ときどき自分がこどもだった頃と重なったり、「今の自分」ともリンクすることがあります。

わたしは小さいときに歌って踊るのが大好きでしたが、同じようにやっている娘を見ると、わたしの子だよねーと思ったりします。

それと同じように、わたしは母親に「大丈夫」だと言ってもらうと安心していたのですが、娘もわたしの「大丈夫」を求めるんですよ。

こういった、自分と似ているところはみなさん感じていると思うし、これらは特にこどもによくある行動ですよね。

別の例で娘の視点に立ってみると、

娘は「自分の思い通りにならないときにイライラする」のですが、

わたしも同じなので、早く後片付けがしたいのに娘がなかなかご飯を食べてくれないとか、思うように事が進まないときにイライラしてしまうんです。

ある日、大笑いして遊んでいるときに娘が言いました。

「毎日こんな風に笑ってたいなぁ」

それ、ママも一緒。

「やりたいことを、ただやっていたい」

それも、ママも一緒。

娘が言うことは、シンプルで素直でまっすぐで、その言葉の中にはわたしの本心がそのまま入っていたんです。

自分が「どうしたいのか」「何をやりたいのか」気づかせてくれる天使の囁きだ!と思いました。

と同時に、それが娘の本心ですから、娘の言葉に耳を傾けることの大切さを想いました。

例えば、反抗期のこどもは「自分を認めて欲しい」「共感して欲しい」という気持ちが反抗として表れていると言いますが、

これだって大人でも同じように思いますもの。

こどもの反抗の裏にも、自分の本心が隠れているんですね。

自分が変わればこどもも変わる

娘の本心とわたしの本心が繋がっているということは、わたしがイライラすると娘もイライラするし、わたしが笑っていると娘も笑うし、わたしが悲しいと娘も悲しいという、めちゃくちゃシンプルな仕組みです。

こどもの気持ちはコロコロ変わるので、機嫌が悪いときでもこちらの対応次第でコロッと笑顔になったりします。

どうにも手が付けられないくらい暴れるモードの時も体験したので、例外はあると思いますが。

ちなみに、暴れるモードの時は、なぜそうなってしまうのか本人にもわからないようです。

最近ではそのようなことはなくなりましたが、わたしが「本心を伝える」ことをしはじめたことが良かったのかなとも思います。

その「本心を伝える」というのは、娘に「大好きよ、愛してる」と言うこと

毎日のように言ってると、いつからか娘も同じように言ってくれるようになりました^^

旦那さんには一度も言ったことがない言葉ですが、娘には毎日言っているという(笑)

自分の本心を素直に出すこと、ただそれだけで、自分も娘も変わるんだなぁと。

これは子育てだけではなくて、それこそ夫婦関係だったり人間関係全般に言えることだと思います。

まだまだ続く子育てですが、「こどもと一緒に成長する」という意識を持つことで、イライラすることが起きたとしてもポジティブエネルギーに変えていけるし、娘とのコミュニケーションも深くとれる気がします。

本当に子育ては勉強になりますね^^

いろんなことがありますが、楽しくいきましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

簡単で効果的に理想を叶える最強のアファメーションとは

笑子(えみこ)です。

引き寄せの法則などでよく言われる「アファメーション」

間違ったやり方をしてまうと、理想とは真逆の状態を引き寄せてしまうかも、、、

一番簡単で効果的に理想を叶えるアファメーションをご紹介します。

アファメーションの意味と注意点

アファメーションとは、自分に対して「肯定的な宣言」をすること

繰り返し行って潜在意識に働きかけることで、理想の状態を引き寄せられるというものです。

アファメーションの言葉は、自分がなりたい理想の状態を思い浮かべて唱えます。

その時の注意点は、

ネガティブにならない言葉を選び、肯定文で唱えること

例えば、「健康でありたい」という場合

「わたしは病気になりません」と、アファメーションしたとします。

これでは「病気」という言葉自体がネガティブなので、唱えないほうがいいんですね。

では「わたしは健康になる」はどうでしょうか。

一見、いいようにも思えるのですが、

この場合は「今、健康ではない状態なので健康になりたい」というように

「今、健康ではない」と、自ら宣言してしまうことになります。

すでに叶っている状態を言葉にする

「肯定的な宣言」というのが、いまいちピンとこない場合

もうひとつのポイントは

「すでに叶っている状態を言葉にする」ということ

先程の「健康でありたい」という場合でしたら、

「わたしは健康です」と宣言すればよいということになります。

別の例で、「お金持ちになりたい」場合

「わたしはお金持ちになりたい」はダメなのはなんとなくわかりますよね。

「わたしはお金持ちになる」も、「今、お金がない」ということになるのでマズいですよね。

なので、「わたしはお金持ちだ」と宣言するのが良いということになります。

「すでに叶っている状態を言葉にする」ということを意識すると、アファメーションしやすくなりますね。

簡単で効果的に理想を叶える最強のアファメーションとは

実は、わたしたちは無意識のうちに、最強のアファメーションをしています。

その言葉は、わたしたち日本人だけの言葉であり、日常的に誰もが使っている言葉です。

それは

神様がわたしたち日本人に授けてくださった言葉

「ありがとうございます」

日本語の「ありがとうございます」は海外のそれとは異なるもの

日本語の「ありがとうございます」を

「ありがとう」と「ございます」に分けると

ありがとう=有難う=あり得ないことが

ございます=御座います=今ここに在る

「あり得ないことが今ここに存在している」

つまり、

「今、この瞬間に奇跡が起きている」

ことを表している言葉ということになります。

何かをしてもらったら「ありがとうございます」

当たり前のように聞こえますが、

この言葉の意味には、最強のアファメーションが込められているのです。

「ありがとうございます」は祈りの言葉

「ありがとうございます」は、主語もなく、それ自体が動詞でもありません。

いつどんなときに唱えてもいい、最高の祈りの言葉なんです。

「祈る」ことは「意宣る」こと

自分の意思を宣言すること

「ありがとうございます」という祈りの言葉とは

自分の意思で

「今、この瞬間に奇跡が起きている」

と宣言する、最強のアファメーションだということです。

普段わたしたちは、感謝の気持ちを伝える時に

「ありがとうございます」と言いますが、

大人になると気遣いからか、何かしてもらったときに

「すみませ〜ん!」

と咄嗟に言ってしまう人いたりしますよね?

わたしも、つい出ちゃうことがあります。

ですが、「ありがとうございます」の意味を知ってしまうと

「すみません」より「ありがとうございます」を使いたくなりますよね。

これは言われた方も嬉しいですし^^

お互いに、良い波動で包まれます。

日常の全てが奇跡であるという意識

「ありがとうございます」は、日常の全てが奇跡であるという意識の表れです。

「家で暮らせる」「ご飯が食べれる」「お風呂に入れる」「電気や水道、ガスが使える」

日常の当たり前と思えること全て

「生まれてきたこと」「朝が来ること」「空気が吸えること」「生きていること」

「わたしの存在」「あなたの存在」


全てのことが奇跡「ありがとうございます」

そして「ありがとうございます」と言えること自体が、とても幸せなことなんです。

その瞬間、瞬間に奇跡が起きているということを、自ら宣言しているのですから。

「ありがとう」で終わるのはもったいないので

是非「ございます」をつけて、

有り難い奇跡のエネルギーを、今、ここに存在させましょう^^

起きた事に対して言うだけでなく

ただただ唱えるだけで幸せなエネルギーに包まれます。

その場合は、気持ちは込めなくても大丈夫です。

最強のアファメーションを実践しましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございます^^