11月の過ごし方【長所を伸ばして進化する】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
今日は、2019年11月の過ごし方をお伝えします。
 

 
今月は「5:変化」の月
変化し続けることをもっと楽しみ、おもしろがるタイミング

 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中でも、7月「1:発展」の月から
本格的に今年の流れがスタートしてからというもの、あらゆる場面でチャレンジする機会があったと思います。

まずは自分のチャレンジ精神を讃え、自分自身を抱きしめましょう。
 
 
それでは、今月の波にのるコツを解説していきますね。
  
 


 
 

【5】という数字のエネルギー

今月の数字【5】は、自由、変化、行動、コミュニケーションを意味し、五体、五臓、五感など「人間」そのものを表します。

【5】を象徴する図形のひとつに「星型」がありますが、あの形は「人間」が二足で立ち手を横に伸ばした状態に例えられます。

わたしたちは、赤ちゃんの頃ハイハイからスタートし、やがて足で立つことができるようになり、より自由に行動することが可能になりますよね。

人間は変化を恐れる生き物ですが、自分の数字に【5】を持っている方は、変化を恐れず行動するエネルギーを持った方が多くいらっしゃいます。

変化に対応できるフットワークの軽さ、コミュニケーション力、スピード感、新しいチャレンジを面白がるなど、【5】のエネルギーは行動力を促します。
 
 

失敗を恐れない冒険心

そんな【5】のエネルギーを言葉で表すならば「失敗を恐れない冒険心」

ドキドキとワクワクが対になって訪れるとき、いかに楽しめるかが鍵になります。

こどものように無邪気な心で冒険を楽しむだけでなく、あらゆる困難に立ち向かい、失敗を恐れない心のパワーを宿すことが必要不可欠なのです。
 
 
映画キングダムの主人公、天下の大将軍になることを夢見る信(しん)のセリフに
 
  
「誰も歩いたことのない修羅の道、その先には光が待っている」
 
「一番の無念は、夢が夢で終わること」
 

信は、時に立ち止まり、恐怖から無意識に後ずさることもしながら、しかし、夢に向かってまっすぐな意志を持っているので失敗を恐れません。

そんな力強い人間そのもののパワーも【5】は感じさせてくれます。
 
 

うまくいったことにフォーカスする

わたしたちは、つい、できないこと、うまくいかなかったことの方を気にしてしまいますが、今月は「うまくいったことにフォーカス」することを意識してみましょう。

そして、そこをさらに伸ばしていくことが、今月の波にのるコツになります。

うまくいくということは、ツイているということ。

ツイているヒト、モノ、コトにのっていくのが、人生にツキを呼ぶコツです。

新しいチャレンジをおもしろがって変化につながり、それがまた新たなツキを呼び、さらにチャレンジをおもしろがるというように、繰り返し繰り返しつながっていくことで、うまくいく人生が出来上がっていくのです。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

はづき数秘術で人生を自ら創る生き方

笑子(えみこ)です。

わたしが「数秘術」を知ったのは、今から約10年前でした。

「数時間の講座で自分の本質を知ることができて、面白いなぁ、でも、わたしにはちょっと難しいかも」と思った記憶があります。

それから約7年後「はづき数秘術」に出会いました。

10年前に学んだ「数秘術」よりも、シンプルでわかりやすくて、スーッと自分の中に入ってくる感覚に、一気に虜になったんです。

わたしは「はづき数秘術」に出会ってから人生が変わりました。

それは今も変わり続けている感覚です。

それまでのわたしは、毎日が平凡で、同じことの繰り返し。

ずっとこれが続くのか、本当にそれでいいのか。

「幸せだけどなぜかモヤモヤする」「自分らしい生き方がわからない」と思っていました。

もし、あなたがわたしと同じように思っているとしたら、はづき数秘術を活用して人生を自ら創る生き方がきっと役に立つ、そう思います。

 
 
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【はづき数秘術とは】

古代ユダヤの数学者ピタゴラスによって体系化されたとされる「カバラ数秘術」
 
 
約2500年以上の長きにわたり、ユダヤ人の手によって、代々密かに受け継がれて来た「カバラ数秘術」は「人類最高の智慧」と呼ばれています。
 
 
この「カバラ数秘術」のメソッドをベースに、はづき虹映氏が大胆なアレンジと独自の編集を加え、「統計学」「心理学」「成功哲学」などの要素も取り入れ、さらにスピリチュアルなヒラメキも加えて、全く新しい智慧として現代の日本に蘇らせたものが、「はづき数秘術」です。

【はづき数秘術の魅力】

 
「だれでも簡単に使える」
 
 
わたしが10年前に学んだ「カバラ数秘術」は、正直なところ難しくて、理解できない部分がありました。

その当時のわたしにとっては、自分のことを知るには良かったという感じで、その先に繋がらなかったのです。
 
 
「はづき数秘術」はとてもシンプルでわかりやすく、簡単に理解できることに驚きました。

シンプルで簡単ですが、「こわいくらい当たる」と言われるくらい読み解けるんですよ。
 
 
足し算ができるなら、誰でも簡単に使える
 
 
これは大きな魅力です。
 
 
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「数字を文字として読み解く」
 
 
例えば、「1」という数字には、どんなイメージがありますか?
 
 
「はづき数秘術」では、まずその形に着目します。

「1」はただの「棒」ではなく、上のカギ状に飛び出た部分が大切なんですね。

そのカギ状の部分は「矢印」を表していて、そこから「まっすぐ突き進むエネルギー」と読み解くことができます。

また、形の元になっているのは「男性性器」であることから、「1」は、トップ、スタート、はじまり、リーダー、推進力、行動力、男性性などを表す数字として読み解くことができるのです。
 
 
「2」は逆に、曲線が優しさを表す女性性の数字、その形は陰陽図(対極図)から表されています。
 
 
このように、すべての数字の「形」から意味を知ることができることも、魅力のひとつです。
 
 
「人生設計を立てやすい」

数字の意味を知ることができると、生年月日から自分の強みやウリ、苦手なことやチャレンジすることなどが分かります。

自分のことを知るだけではなく、周りの人のことも理解できるようになります。

また、時代の流れや社会の流れも知ることができるので、流れを知った上で、自らの人生に活用することができるのです。

「今年はどんな動き方をするのが良いか」が分かるので、人生設計を具体的に立てやすくなります。

運気の流れに乗って過ごせるようになると、過去への執着や未来への不安はなくなり、今を存分に楽しむことができるようになるのです。
 
 
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【はづき数秘術を人生に活用する】

 
はづき数秘術で時代の流れをみてみると、2008年から「女性性の時代」がスタートしています。

それまでの男性性の時代とは価値観が変わり、大切にすることが異なる時代です。
 
 
例えば、男性性の時代は地位や権威、肩書や実績など、「目に見えるもの」で構成された、いわゆるタテのつながりの時代でしたが、これから(今)の時代は、調和、共感、志、本質といった、「目に見えないもの」でヨコにつながることを大切にする時代です。

2017年から本格的な二極化の波が訪れ、2018年は「つながり、動揺」の年、2019年は「創造と破壊」の年。
 
 
改めて振り返ってみると、「つながり」を感じるような出会いに恵まれていたり、古いモノを手放し、新しいモノを創り出すという流れを感じるのではないでしょうか。
 
 
わたしの場合、「つながり」を意識して過ごしていると、新しい体験が増えていきました。

宇宙の成り立ち、自分はどこからきてどこに向かうのか、という人類永遠の問いに触れたり、日本人として生まれた意味や、日本という国の役割について考えたり、ビジネスを学びながら人生について学び、人間関係や健康、より良い生き方を意識するようになったり、数ヶ月の間に刺激的なことがたくさん起こりました。

別々のことのようですが、これらの出来事はすべて出逢いからつながって、一連の流れで訪れていると分かった時、行動すること、人との出逢いの大切さを改めて感じました。
 
 
こうした流れを前もって知っていると、必要なことがベストのタイミングで訪れてチャンスを掴みやすくなるし、何か起きたとしても、必要以上に動揺することもなくなります。
 
 
このように、時代の流れや社会の流れを知ることは大切なのですが、1番大切なのは、自分自身がどのように生きていくのか、個人の人生の流れを知ることです。

そして、自らその流れを創っていくことこそが、はづき数秘術を人生に活用するということになるのです。

 
 
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【人生が面白くなる】

 
「数字を文字として読み解くためのメソッド」であり
「究極の人間学」でもある「はづき数秘術」という智慧

 
 
その智慧を、ひとりでも多くの方にお伝えして、みんなが自分の人生を生きていけるように、ブログや講座を通して発信を続けています。
 
 
わたしの人生において、こうして発信をすること自体が「はづき数秘術」を人生に活用していくことにつながっているのですが、あなたにもこの素晴らしい智慧を活用して頂きたいと思っています。

というのも、わたし自身は、人前で話したり、自ら率先して行動することに苦手意識を持っていたのですが、数秘術のこととなると不思議と行動できるようになりました。
 
 
そもそも、わたしは家にこもってゲームしたり、DVDを見たり、本を読んだり、何時間でもそうしていられるくらい、ひとりの時間が大好きなのですが、数秘術をきっかけに「変化、成長」を意識しはじめると自然と積極的に行動するようになりました。

成長を意識して行動すると新しい出逢いに恵まれるようになり、そのおかげで人と出逢うことの価値に気付くことができたのです。

はづき数秘術に出逢ったことで、人生が大きく動きはじめ、一生をともにする仲間に出逢い、人生に活気が生まれました。

そのような体験を、ひとりでも多くの方に味わってほしい。心からそう想っています。

【さいごに】

 
貧乏人は占いにすがり
成金は占いをバカにし
大富豪は占いを活用する

 
 
もう「占い」を信じる時代は終わりました。

これからは「占い」を人生に活用する時代です。

あなたも、はづき数秘術を人生に活用して、自分の人生を創っていきましょう^^
  
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
  
 
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10月の過ごし方【できることをやる】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
今日は、2019年10月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中でも、7月「1:発展」の月から
本格的に今年の流れがスタートしました。
 
そして今月は「4:安定」の月
できることを集中的にやるタイミング

 
完璧な人はいないので、できない、わからないことがあって当たり前。

今月は、あなたのできること、得意なことに集中して取り組みましょう。

それでは、今月の波にのるコツを解説していきますね。
  
 

「3」の年の「4」の月

「3」と「4」のエネルギーは、真逆をイメージするとわかりやすいです。

「3」が、フットワーク軽く新しい動きを創るプロだとすると、「4」は現実に目を向け、地道にコツコツと継続するプロ
 
 

「4」は、四方位、四元素、四季に象徴されるように、現実世界を創るための土台、基礎となる数字です。

一輪、二輪、三輪よりも、最も四輪が「安定」するように、「物事を安定させる」「目に見える形にする(現実化)」「コツコツ継続する」「実力を養う」という役割があるんですね。

ですから、「3」が持つ、こども心に従うことを意識するといい今年、ワクワク心に従って動いていますが、その中で今月は「4」が持つ「現実化」にフォーカスして過ごすのが良いということになります。

弱さが生み出すもの

今月やるといいことは、これまでやってきたこと、これからやってみたいこと、新たに生まれたアイデアなどを、現時点でまとめてカタチにしていく(安定させていく)ことです。

そのために、時間とエネルギーをじっくりとかけていくのが、今月の波にのるコツです。

その際、すべてを自分ひとりで完璧にやろうとせず、周りの人に頼ることをしながら、自分ができることをコツコツやることを意識しましょう
 
 
「人に頼る」「人にお願いする」というのが苦手な人も多いのではないかと思います。

わたしは「できないと思われたくない」「できない姿を見られるのが恥ずかしい」と、ずっと思ってきました。

だから、人に「頼む」のも「お願いする」のも苦手でした。

甘えているように感じて嫌だったんです。

甘え下手なんですよー、笑
 
 
でも、そんな風に感じながらだと、最初はやる気満々だったことでもモチベーションが下がってきたり、うまくいかなくて凹んだり、ワクワクの心とはかけ離れてしまいますよね。

だからこそ、なんでも話せる仲間、弱みをみせれるパートナーの存在が頼りになります。

自分の弱さも、相手の弱さも、どちらも受け入れることで、お互いにサポートし合い、そこからまた新しいものが生まれていくことにも繋がります。
 
 
 
 
 
 
今月は、「3」の持つ「素直さ」のエネルギーと、「4」が持つ「現実化」を促すエネルギーをうまく融合させて、できないこと、苦手なことは素直に認め、周りの人に頼り、あなたはあなたのできること、得意なことをやりましょう

そして、現実化を加速させて、人間関係もwin-winな関係を築いていきましょう!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

9月の過ごし方【喜怒哀楽の感情を表現する】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
今日は、2019年9月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中でも、7月「1:発展」の月から
本格的に今年の流れがスタートしました。
 
そして今月は「3:創造」の月
喜怒哀楽の感情を、素直に表現するタイミング
 
 
「創造と破壊」の波が一気に押し寄せてくるかも?

どんなときでも、何が起きても面白がることができる冒険精神を持つことが、これからの時代の波にのるコツです。
 
 


 
 

素直に感情を出す

 
 
あなたは日頃、感情を出していますか?

泣いたり笑ったり怒ったりという感情の出し方に加えて「思ったこと、感じたことを表現する(言葉にする)」という感情の出し方もありますが、日本人はこれが苦手な人が多いなぁと思います。

かく言うわたしも、感情を出せていませんでした。
 
 
「思っていることを伝えたら、相手にどう思われるだろう」と頭で考えて、心に感じたことに蓋をしてしまうのです。
 
いつからそうなってしまったのか。
 
 
例えば、こどもの頃、思ったことを伝えたことで相手を傷つけてしまったり、自分自身も傷ついたりした経験があるから、無意識に感情に蓋をしてしまう、というのもあるでしょうね。

また、感情を出せないくらい抑圧された環境で育つと、感情が生まれにくくなるということもあります。

無意識で蓋をしてしまうから、意識して感情と向き合わないと、蓋をしていることにも気づけません。
 
 
経験を積んで立派な大人になるイメージがありますが、過去の経験がもとで、行動を制限することにも繋がってしまいますよね。
 
 
今月の【3】のエネルギーは「こども」を表します。

こどもといえば、素直、好奇心旺盛、躍動感、明るい、怒る、泣くなど、まっすぐに感情を出します。

赤ちゃんはもっとですよね。

どれだけ若返ることができるか、もとい、どれだけ大人の自分の殻をやぶれるか。

今月の波は、こどものように素直に感情を出すことがポイントになります。
 
 

脳に負けるな

 
 
これまでの人類の歴史は
心が脳に負けてしまっていました。
 
 
わたしもこれまで、感情が生まれたのに「ここは感情を抑えた方が良さそうだ」と頭で考えて、なかったことにしたり、気を遣いながら、顔色を伺いながら、後ろめたさを感じながら、遠慮したり我慢したりと、感情を抑えるコミュニケーションを一生懸命やっていました。

そうすることで人間関係がうまくいくと思っていたんです。
 
 
が、どうなったかというと

自分の感情がわからなくなる
人間関係が億劫になる
ストレスが溜まる
爆発する!!!
 
 
というように、うまくいきませんでした。
 
 
出るものを我慢するのは、カラダにも周りにも良くなかったのです。
 
 
そこで、出してみることにしました。

今、感じることを瞬間出すことが、こんなにも楽しいのか!!!という体験をしました。

脳に考える時間を与えず、心が感じることにフォーカスして瞬時にアウトプットする、この楽しさは、実際にやってみないと味わえません。
 
 
脳の条件反射に勝負していく第1歩が踏み出せた瞬間でした。
 
 
そしてその場が、なんでも出していいという安心の場だったので、相手の反応を気にすることもなく本当のコミュニケーションを楽しむことができました。
 
 

変化する覚悟

 
 
現実世界には変化しないものはひとつもありません。

例えば、水は温度が低いと氷になるし、氷は暑い夏にはすぐに溶けてしまうし、それが熱々のアスファルトの上だとしたら蒸発して気体になるというように、水に限らず、すべてのものが条件状況によって変化します。
 
 
ですが、わたしたち人間の脳は変化を嫌うので、現状維持をしたがりますよね。

先述したように、わたしたちは、過去の経験から生まれた感情や思考、イメージを持っていて、それらが創り出す自分の判断基準をもとに、無意識に行動を制限しているのです。
 
 
例えば、今のままじゃ嫌だ!新しい自分に生まれ変わりたい!と思って行動しても、中々うまくいかないと感じるとしたら、それは心が脳に負けている証拠です。
 
 
本当に変わりたいのなら、「変わりたくない!今のままでいたいんだ!」という脳の叫びに負けないくらいの、自分の心の叫びに気づくことです。
 
 
今月は、古い自分の殻を破られるような出来事が起こりやすいタイミングですが、不安になったり焦らなくても大丈夫。

起きたことに対して良い悪いのジャッジをせず、抵抗もせず、自分の身に起きたことは素直に受け入れることにしましょう。

そして、「そうきたか!」と面白がることができる冒険精神が、これからの時代には必須です。
 
 
さぁ、今ここから、心で生きることを選択して、本当の自由を手に入れましょう。

はじめの一歩を踏み出すコンテンツはすでにあります。

ご案内まで、もう少しお待ちくださいね。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

8月の過ごし方【仲間とつながる】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
今日は、2019年8月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で先月は「1:発展」の月
スタートの「1」、動きはじめるタイミングでした。
 

「創造と破壊」の2019年が、本格的に動き出した今月は「2:協調」の月

大切な人と夢やビジョンを語り合うタイミング

最高にワクワクする場面にいる仲間と繋がり、あなたのワクワクを素直に話し、共有することが波にのるコツです。
 
 

 
 
 

相反するものを意識化する

【2】は女性性を表します。

つながり、受容、統合、二極など
相反するふたつのもの、表と裏がつながり、一体になるイメージをしてみましょう。

現実世界は、二極で成り立っています。

陰と陽、男と女、光と闇など
どちらが良い悪いではなく、現実世界では表と裏が存在している、ただそれだけのことです。
 
 
まずは、自分の中にある、相反するものを探してみましょう。

強いところ、弱いところ
得意なこと、苦手なこと
できること、できないこと
好きなこと、嫌いなこと

改めて意識化してみることが、受け容れる準備になります。

例えば、自分の中に「良い面と悪い面がある」と思っているとしたら、そのどちらかを選ぶのではなく、どちらもあることを認識するのが、自分自身と繋がる一歩です。
 
 
 

夢、ビジョンを描くには

ところで、あなたは最高にワクワクする場面を想像できますか?

わたしは、夢やビジョンを描くのが超苦手でした。

何ができるのかわからない。
何がやりたいのかわからない。

そして、できること、やりたいことに出会ってからも、夢やビジョンを描けませんでした。
 
 
なぜ、描けないのか。
 
 
それは、登場人物が自分しかいないから。

「わたしが」できること
「わたしが」やりたいこと
「わたしが」描く夢

なんとなくは描けるけど、なんか違う。
全然しっくりこない。
 
 
自分がやりたいことなのだけど、そこに自分以外の存在も一緒にいるイメージがないと、夢やビジョンが明確に描けないのです。

同じ「わたしが」という出発でも、そこに仲間がいるかどうかで、全く違うんだなぁと実感しました。
 
 
 

チームプレイの時代へ

個人プレイの時代はもう終わり、チームプレイの時代が到来しました。

ひとりひとりの考え感情が、仲間のエネルギーの源になり、互いに尊重しあい、応援しあい、相互理解のもと、人生を主体的に創っていく時代です。
 
 
自分の中を観ることで、相反する別々だと思っていたものがひとつに繋がり、次に、自分と相手という別々の存在に見えるものがひとつに繋がることで、本当の仲間との尊厳関係が生まれます。

そして、夢やビジョンが明確に、自由に、壮大に描けるようになるのです。
 
 
自分自身とつながり、仲間とつながる人生を創りましょう。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。

7月の過ごし方【動きしかない】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
今日は、2019年7月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「1:発展」の月

スタートの「1」、動きはじめるタイミング
 
ここまで、古い価値観や人間関係を「破壊(整理、手放し)」してきた人は、ここから本格的にワクワクに基づいた「創造(新しいモノを生み出す)」がはじまります。
 
 
「創造と破壊」の2019年が、本格的に動き出すのはココからです。
 
 


 
 

認識を変える

ところで、あなたは「古い人間関係を手放す」と聞いて、どんなイメージをしますか?

わたしのイメージは、縁を切る、付き合いをやめるなど、関係を断ち切るイメージでした。

あまりいいイメージが持てなくて、ちっともワクワクしなくて(笑)
 
 
そうすると、「理由もなく断ち切るなんてできない」とか「誰との縁を切れば良いのか」といった疑問や感情が生じました。

明らかに縁を切ったほうが良いと思える関係性がなかったので、古い価値観、古い判断基準を手放すことの方に集中して過ごすことにしたんですね。
 
 
そうしたら結果的に、わたしの中の人間関係の整理、手放すということへの認識が変わったのです。
 
 

関係性が変わる

これまでの価値観、判断基準を持った状態で創っていた関係性が、価値観、判断基準が変わることで、全く違う関係性になることがわかりました。

それは、身近な家族関係だけでなく、友人、知人すべての関係性においての変化です。

「あー、これこそが人間関係の整理なんだ。手放すのは自分の固定した判断基準なんだ」

人間関係、コミュニケーションへの認識の変化が嬉しくなって、今ここから、新しい関係性が築けることにワクワク心が生まれました。
 
 

行動が変える

今月の【1】のエネルギーに乗って、自分の判断基準を変えるチャレンジをしてみましょう。
(判断基準の探し方参照)

あなたの「動き」が、あなたの人生を創ります。

あなたのイメージ(想像)が創造する世界は、自由であり、無限に拡がる宇宙そのもの

いや、宇宙すら超えていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

6月の過ごし方【破壊が先で、創造は後】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年6月の過ごし方をお伝えします。

 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「9:完結」の月

手放すものと残すものを区別して身軽になるタイミング
 
 
実は、「創造と破壊」の2019年が、本格的に動き出すのは7月以降なので

今月は、来月スタートをきるための準備期間になります。
 
 

破壊が先で、創造が後

「創造」と「破壊」はセットで存在しています。

例えば、「創造」が外側だとしたら「破壊」は中側

今年、何か「新しいもの」を創造しようと思ったら、まずは今、自分の中にある「古いもの」を破壊する必要があります。

ここでいう「破壊」とは、「整理・片付け・許し・別れ・手放し」など

これらを両手で握りしめていては、何も受け取ることはできません。

まずは先に手放して、そして新しいものを受け取る準備をしましょう。
 
 

何を破壊して、何を創造するか

では、具体的に何を「破壊」するのかというと

わたしが一番おすすめしたいのは、あなたの固定観念や判断基準です。
 
 
特に、身近な人間関係の役割の中で

自分が思う「常識」や「当たり前」だと思っていること
 
 
親とは、こどもとは、夫とは、妻とは、上司とは、部下とは…

「こうあるべき」「これが当然」だと思っていること、自分の固定観念をノートに書くなど目に見える形にして見つめてみましょう。

それは本当でしょうか?
その「べき」は必要ですか?
 
 

固定観念、判断基準が生み出す問題

例えば、わたしの場合

「母親とは、こども第一に生きるべき」だと思っていました。

わたしの母親がそうだったんです。

自分のことは二の次で、いつもわたしたちのことを優先していました。

また、「こどもは、親の言うことをきくのが当たり前」だとも思っていました。

そのような固定観念があると、そこから外れることが「問題」だと思ってしまうのです。

自分のこどもに対して「なんでわたしの言うことがきけないんだ」とイライラしたり、「どうやって育てるのが一番いいのかわからない」と悩んだり。
 
 
そもそも、こどもは親の言うことをきくのが当たり前なの?

母親は、自分のことよりこどもを優先するべきなの?
 
 
自分の固定観念や判断基準を探り、ひとつひとつ見てみましょう。

必要ないと思うものは手放し、逆の考え方や行動を試してみましょう。
 
 
「破壊」するものがゼロに近づくほど、「創造」できるものは無限大拡がるエネルギーとともにやってきます。
 
 
自分の中の固定観念や判断基準を破壊したら、外から新しい観点を取り入れることができます。

今までとは違う、ものの見方ができるようになるのです。

そのような変化を体験できる、とてもいいタイミングの月なので、是非やってみてくださいね!
 
 
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
 
 

自分らしさがわからない、自分探しを卒業して個性で生きる方法

笑子(えみこ)です。
 
 
ある日「なんでママはママなの?」と5歳の娘に聞かれて「んー、こども産んだからか?」とか考えてるときに、ふとdocomoのCMを思い出しました。
 
 
実はすごーく深いCMだったかもしれない、もう一度見直してみようと思い検索してみたところ、そこには、自分らしさの見つけ方や自分探しの旅から卒業できるヒントがありました。
 
 


 
 

自分らしさがわからない、個性とは?

印象的だったdocomoのCM

CMを見るときは、こちらをクリック(YouTube)

内容をざっくり説明すると

Tシャツを着ている人たち、それぞれのTシャツには着ている人を表す言葉が書いてあります。

「プロボクサー」「ダンサー」「教師」
「母親」「父親」「姉」「妹」
「元女性」「シングルマザー」などなど

Tシャツは一枚だけではなく、何枚も重ね着することで、ひとりの人間が持つ複数のアイデンティティを表しています。
 
 
例えば、今のわたしがTシャツを着るとしたら?

「人間」「女性」「姉」「妻」「母親」「講師」

まだ他にもあります。

これから更に重ね着をする予定もあります。
 
 
CMではこのように表現されていました。

「あなたというひとりは、いくつもの人生でできている」

「そのすべてが、あなたを誰よりもあなたらしくする」

「世界はひとりの複数形でできている」
 
 
なるほど

わたし(あなた)を構成しているすべての要素
それらすべてが集まって、個性なんですね。
 
 
「わたし」を

「存在」という括りでみると「生物」であることが個性だし

「生物」の中で「人間」であること

「人間」の中で「女性」であること

「女性」の中で「妻」だったり「母親」

「母親」が「講師」のときもある
 
 
というように、わたし(あなた)は何者でもないし、多様な存在でもあると言えます。

いろんなわたし(あなた)がいることが、唯一の存在だということですね。
 
 

どんな自分で生きたいのか、思い描けなかった

人間とか女性に生まれたというのは、自ら選択したという意識はないかなと思います。

わたしの場合、妻であったり母親であることは、自ら選択したという意識があります。
 
 
無意識なのか意識しているかに関わらず、そんな多様な存在のわたしたちが、この現実を生きる上で「わたしは◯◯だ」と意識的に決める必要があります。

そうでなければ、「自分とは何なのか」と生きる意味を考えるあまり、生きづらさを感じたり苦しくなっちゃうんです。
 
 
わたしはそれが決められなくて苦しんでいました。

「どんな自分で生きたいのか」

全く思い描けなくて、思い描けないこと自体がダメなことだと思っていました。

そのことで自分自身を苦しめていたと言った方がいいですね。
 
 
なぜ思い描けないんだろうと考えてみたら、

もしかしたら思い描けないんじゃなくて、あれもこれもあり過ぎて、まとまらないんじゃないかと思ったんです。
 
 
お店にズラっと並んだTシャツが「あれもこれも欲しくて決められないよー」って、そこで苦しんでたということかなと。
 
 
自分のアイデンティティは自由に決めていいし、こんな自分で生きるんだ!って「決断」すればいいとわかったときに、「決めちゃえばいいんだぁ」って少し肩の力が抜けました。

それは、思い描けないことを無理に思い描こうとするよりもラクに感じました。
 
 
つまり、お店で「ここにあるTシャツ全部欲しいけど、どうしよう」って買えるかどうか悩むよりも、「とりあえず今日はこのTシャツ買おう」って1枚決める方が現実的だと思ったんです。
 
 

どんな自分で生きるのか、決断する

ちょっとした表現の違いですが、わたしにとっては「どんな自分で生きたいか」よりも
「どんな自分で生きるのか」という表現の方がイメージがしやすかったというのがあります。
 
 
「どんな自分で生きたいか」と考えると選択肢が増えてしまって、自分の考えがまとまらないけれど

「どんな自分で生きるのか」と考えたときに、ひとつのイメージに絞れる気がしました。

たくさんあるTシャツの中から、1枚を選択するイメージで「これ!」って決めれる気がしたんです。
 
 
そして「決断」のイメージも変わりました。

「決断」というと、わたしの中では「考え尽くしてコタエを出す」みたいな、堅くて修正が効かないモノのようなイメージがありました。

だけど、「決断」は何度してもいいんだ
「今」の自分の「決断」だから、変わってもいい、むしろ変わって当たり前なんだ

そう思ったら不思議と、今まで全然出てこなかったイメージがふと浮かんだのです。
 

「人類のサポーター」
 
 
我ながら、大それた発言だと思います(笑)
 
 
でも、どんなTシャツを着ることを選んだっていいんですから、胸のところにどーん!と「人類のサポーター」って書いてあってもいいんですー( ̄ー ̄)

それで生きるんだ!って、自分が「決断」するかどうか。

それがすべてなんだって、思いました。
 
 

自分らしさ、個性で生きる選択と決断をしよう

あなたは今、どんなTシャツを着ていますか?

まずは、自分がすでに着ているTシャツを確認してみよう!
(クルーネックの白いTシャツー!とかではなくてね)

そして、今からはどんなTシャツを選ぶのか、カッコつけてもいいし、ナチュラルでも、なんでもいいですね。
 
 
自由な発想で、クリエイティブに、オリジナルなTシャツづくりを楽しむこと

それが、あなたの個性になって、かけがえのないあなたを創っていくことに繋がります。
 
 
自分らしさがわからない、と考え込んで、コタエが出せないわたしのようなタイプは、

まずは、Tシャツを着るくらいの気軽さを身につけるといいよー

そして、「◯◯な自分で生きる」って決断したら、それはもう自分探しからの卒業だよ、というお話でした。
 
 
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
 
 

5月の過ごし方【幸せは分かち合うほど増える】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年5月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「8:充実」の月

あなたのワクワク心がむくむくと湧き上がってくるタイミング

先月一旦立ち止まり、現状を冷静に分析したうえで、それでも「やりたい」という気持ちが湧き上がってくれば、それが魂からの真のGOサイン

見返りを求めず、自分の意志と覚悟を持ってはじめましょう。

ひとりで暴走せず、分かち合いの精神を忘れずに、モノやコトを分かち合い、喜ばれる存在になることが今月の波に乗るコツです。
 

「8」は「∞無限大」

「8」は豊かさ、繁栄、パワーなど、無限の拡がりを意味します。

その拡大のエネルギーを良い方向へ活かすには、「分かち合いの精神」を持つこと
 
 
あなたが本当にやりたいことをやって、結果抜きに楽しめれば、周りが勝手に巻き込まれていきます。

そこから、思わぬ拡がりがあったりするものです。

もしも、うまくいかなくても、やっている過程が楽しめれば結果に執着しないはず。

もしも、うまくいっても、成果に執着せず、周りと気持ちよく分かち合うことができれば、さらなるラッキーが降り注ぎます。
 
 

「令和」時代のはじまり

2019年5月1日
令和という新時代がスタートしました。

天皇陛下の生前退位ということで、令和のはじまりを喜びの心ひとつで分かち合えるのは、新しい時代の幕開けを祝う気持ち、あけましておめでとうーーという感じですね。
 
 
さて、令和の誕生日を数秘で表すと
「1(得意)-9(本質)-6(使命)」

それぞれの数字はどれも「リーダー」の役割を持っています。
 
 
「1」個々に、サムライのような強い意志と勇気を持って、新しいことにチャレンジできる日本人

「9」平和、まとめ役、賢者の日本は、個人プレイではなくチームプレイができる国

「6」チームプレイは、永遠不変の愛のエネルギーとなって世界を包み込む
 
 
今ここ「1」本の幟を立てて、日本のリーダーシップを発揮する時代の到来です。

元来日本が持っている「バラバラのものをひとつにできる」和の心

その和心(大和魂)を持って、愛のチカラで世界を統制することにチャレンジしていく、日本の真のリーダーシップを発揮できる時代のはじまりだと読み解くことができます。
 
 
そして、愛のエネルギーが拡大していった先には、人類の歴史上未だかつてない神秘神聖な世界が拡がるのは、言うまでもないでしょう。
 
 
こちらの読み解きの元になった「令和」の解析はこちらからご覧ください。

Noh Jesu オフィシャルブログ
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

4月の過ごし方【勇気を持って立ち止まろう】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年4月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】

こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「7:休息」の月

一旦立ち止まり、自分の現在地を確認するタイミング

そのまま突っ走っても本当に大丈夫か、現状を分析し、現実をしっかり見つめることが今月の波に乗るコツです。
 
 

 
 

本当のワクワクとは

「ワクワク」というと、はしゃいだり浮かれたりするようなノリをイメージしがちですが、そのようなテンションが高い状態は浮き沈みが激しく、ワクワクが持続しません。

さらなる「ワクワク」を求めて強い刺激を求めてさまよってしまうという、中毒状態になってしまいます。

それでは、現実的な変化や成果が得られにくいのです。

一時的なものではない、常に心の奥にある「静かなるワクワク」

それこそが本当のワクワクです。
 
 
「一時的なワクワク」と「静かなるワクワク」の見分け方で、わたしがよくやる方法をひとつご紹介すると、何かを決断するときなどに「一旦寝かせる」ということをします。

それは自分にとって本当に必要なのか、本当にやりたいことなのか、ひとりになって冷静に判断する時間を持ってみると、一時的なワクワクなのか本当にワクワクしているのかが感じられるはずです。

とはいえ、ノリや直感に従ってその場で決めることが必要な場合もあると思うので、時間の余裕があるときにはこの方法をオススメします^^
 
 

自分の現在地を確かめる

今、自分が置かれている環境、身体の状態、周囲の人間関係、仕事の状況、経済事情などを客観的に分析してみましょう。

とくに2017年以降から現在に至るまでの状況の変化など、振り返ってみると現状をより把握できます。

面倒に感じるかもしれませんが、今月は自分と向き合うことに特化した月ですから、是非取り組んでみてください。
 
 
自分と向き合うことでは、わたしがメンターから教わった1日10分の自分軸ワークというのもオススメです。

そのやり方はとてもシンプルです。

「ノートとペンを用意して、なんでもいいので何かを描く」

紙に描くのは、妄想でも悩みでも絵でも夢でも考えでも目に付くモノでも、とにかくなんでもいいです。

リアルの紙に、文字でも絵でも図形でも、なんでもいいから描く。

さらに、何も書けなくても問題なし。

書こうと思うだけでもいいという、そんなワークです。

これをやると、自分軸を見失いにくくなり、自然とモチベーションが上がってきます。
 
 
ということは、つまり、自分の心の静かなるワクワクに気づきやすくもなる、ということです。

今月はもう一度、足元を固め、自分でできることは自分でやると覚悟して、コツコツとひとつずつ形にしていきましょう。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。