埼玉 小江戸・川越トリックアート美術館で脳のクセを体感!

笑子(えみこ)です。
 
 
埼玉県川越市にあるトリックアートに行ってきました^^
 
 
手始めに娘と壁に穴を開けてみる!笑


 
 
ちなみに、こちらのアートは入り口前にあったので入館しなくても楽しめます。

誰もが楽しめるトリックアートを、人間の脳のクセの観点からみてみようと思います。

脳のクセを知った上で、トリックアートを楽しむのも面白いですよ!
 
 


  
  

トリックアートとは

トリックアートとは、錯覚を利用して、平面(二次元)のものを立体(三次元)的に見えるように描いてあるアート作品です。

三次元的な世界を壁や床に描くことで、不思議な立体感を楽しめるということですね。
 
 

とぉりゃぁぁぁぁぁ!!!
 
 

キャーーー!落ちるーーー!
 
 

逃げて逃げて!食べられちゃう!
 
 

 
 
全17か所の撮影スポットがあります。

そこから撮るとこんな感じで素人でもうまく撮ることができます。

 
 

人間の脳のクセからみるトリックアート

「細長いテーブルはどっち?」

ふたつのテーブルを比べたときに、左側のテーブルの方が細長く見えますね。

ですが実は、このふたつのテーブルは同じサイズなのです。
(それを確かめるためのあて紙が備え付けてありましたが、写真を撮り忘れました、汗)

同じサイズのものが、なぜ違って見えるのでしょうか。

不思議ですねー。
 
 
その理由を、人間の脳の「クセ」からみてみましょう。
 
ふたつのテーブルを見た時、わたしたちの脳は即座に、ふたつの違いを捉えて認識します。

この、赤丸で囲った部分だけを脳がとって、その違いを認識するのです。

つまり、左側のテーブルの長い面と右側のテーブルの短い面を比べて、左側のテーブルの方が細長いように見えてしまう、ということです。
 
 
ところで、これらはテーブルに見えますよね?
テーブルだと書いてあるし、どこから見てもテーブル、、、ですよね?

では、こうしてみたら、どうでしょうか?

、、、テーブルって文字を消したところで、テーブルはテーブルでしょ。

ハイ。実はそれも脳のクセなのです。
 
 
言ってしまえば、これらは「図形の集まり」です。

わたしたちは、この形をしたものがテーブルだと知っているから、これは「テーブル」だと認識しますが、「テーブル」を知らない人が見たら、ただの図形にしか見えないということです。

このように、わたしたちの脳は「過去のイメージ」とつなげるというクセも持っています。
 
 

もうひとつの脳のクセ

もうひとつ、少し理解し難いクセをご紹介します。

わたしたちは、様々なモノを区別して認識しています。

例えば、「自分」と「自分以外」というのも、「自分」の存在はココからココまでだと区別しているのですね。
 
 
「自分」という存在が生まれる前に遡ると、わたしたちがお母さんのお腹の中にいた頃は、お母さんの一部でした。

へその緒を切って、お母さんと分離してはじめて、「自分」という存在になります。

お母さん目線で見ると、赤ちゃんが生まれてはじめて、赤ちゃんの存在を認識します。
 
 
ひとつの存在から、ふたつの存在にわかれるのですね。

そして、ひとりひとりの「脳」が、ココからココまでが自分だと認識します。

つまり、脳には「有限化」して認識するというクセがあるのです。
 
 
先程のテーブルの絵も、ココからココまでがテーブルだと有限化して、わたしたちの脳がテーブルを「存在させている」のです。

このような不思議な脳のクセを知った上で、トリックアートを体験するのも面白いですよ!
 
 

小江戸・川越のトリックアート美術館の最寄り駐車場は

 
トリックアート館専用の駐車場はありませんので、車の場合は最寄りの有料駐車場を探しましょう。

近くて便利なのは、トリックアート館の隣にある三井のリパークさん(30分300円で20台収容)

少し距離はありますが、無料観光駐車場もあります。
川越市の無料観光駐車場(トリックアート館まで徒歩14分)

おすすめは、川越市役所の駐車場
トリックアート館から260メートルほどのところに「市庁舎南側駐車場」があります。

平日は来庁者用駐車場ですが、観光の方は、土曜・日曜・祝日・休日のみ利用可となり、料金は1時間200円(以後30分ごとに100円)

子連れでも苦にならない距離でしたよ^^
 
 
小江戸・川越のトリックアート美術館

10:30〜17:30(最終入館17:00)

休館日:火曜日(祝日の場合は翌日
 

 
平均滞在時間:40分前後(わが家は1時間半滞在しました)

大人(高校生以上)  700円
小人(4歳〜中学生) 500円
幼児(4歳未満)   無料

フォトコンテストもあるみたいです。

家族、友達、カップルでトリックアートを楽しんだあとは、近くにある駄菓子屋横丁に寄るのもオススメです!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

3月の過ごし方【大切な人に本音を打ち明ける】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。

数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年3月の過ごし方をお伝えします。

2019年は【3:創造と破壊】の年

こども心に従うことを意識する年です。

その中で今月は「6:愛情」の月
大切な人との関係性を見直すタイミング

自分の本音を、こどものように素直にオープンにすることが、今月の波に乗るコツです。
 
 

 
 

期待やコントロールは手放して、本音、本心を伝えてみよう

嘘やごまかしは厳禁!!!

今月は、あなたの大切な人と本音でつながるチャンスです。

親、兄弟、姉妹、パートナー、親友、あなたが本当につながりたい人とつながるためには、勇気をもって本音や本心を伝えることです。

あなたの本音に対する相手の反応は、相手のもの。

それは自分が思うような反応ではないかもしれませんが、そこでガッカリしたり傷つくことはないのです。

そこに「期待」は必要ありません。

相手に対して「期待」や「コントロール」をせずに、今の自分の素直な気持ち、本音、本心、夢、未来のビジョンなど、自分の言葉で伝えてみましょう。
 
 

こどもの頃、ストレートに感情を表現していた頃を思い出せるでしょうか?

わたしは記憶が曖昧ですが、5歳の娘をみて「自分もきっとこんな風に感情を出していたのだろうな」と想像しています。

本音を出せない、出していないと感じるなら、何をきっかけに本音を出せなくなったのか考えてみましょう。

こどもの頃、親に叱られたから?
友達との間のトラブルが原因?

いずれにしても、そのままの状態では誰とも本音でつながることはできません。

自分のこども心、ワクワク心とつながるためにも、自分の本音と向き合い、その本音を大切な人にシェアするチャンスが訪れています。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

認識の違いが生み出す夫婦の危機⁉︎【期待する自意識の罠】

笑子(えみこ)です。

家族、パートナーとの考えの違いや、価値観の違いを感じることはありませんか?
 
ひとりひとりの考え方があるからと割り切れることばかりではなく、時には激しく感情が動かされることもありますよね。

ぶつかり合うのもいいけれど、一時の感情がもとで望まない状況になる前にできることがあります。
 
 
日々トレーニングのごとく、自分の「思い込みに気づく」ことを意識しているわたしですが、ことあるごとに出てくる思い込みにハッとさせられます。

あるとき、旦那さんが事故を起こしたことをきっかけに、わたしの中にあった判断基準や思い込みなどの「自意識」に気づくことができました。

今回は、自分の中にある「自意識」に気づく流れと、自分の感情との向き合い方、そして最終的に目指す生き方について、体験をもとに書いていきますね。


 
 

ちょっとしたことでもすれ違う、夫婦の認識

結婚してひとつ屋根の下で暮らすようになると、付き合っていた頃にはわからなかった部分がお互いに見えてきますよね。

わたしは現在結婚7年目ですが
「思ってたのと違う」「思ってたより〇〇だった」というのは、これまで結構ありました。
 
 
とっても優しい旦那さんですが、感情を出さないので考えていることが分かりません。
実はわたしも同じなので、喧嘩になることがないんですよ汗

これはかなり根深い問題なので、すぐには解決できないのですが、まずは「気づく」ことがとても大切だということが身に染みる出来事が起きました。
 
 
いつものように帰宅したとき、珍しく旦那さんから電話がありました。

「ごめん、事故った。どうやら、止まっている車に自分から突っ込んだらしい」
ん?どうやら?よくわからない違和感のある内容に戸惑いました。

よくよく聞いてみると、本人は事故の直前直後の記憶がなく、気がついたら救急車の中にいて、今こうして電話をかけているんだと。
 
だから、すまないけど病院まで迎えに来てほしい、という連絡だったんですね。
 
 
幸い相手の方も本人も怪我はなく、運ばれた病院で検査をしてもらっても異常はありませんでした。
 
ただ、検査で異常が見つからなかったという可能性もあるので、48時間は特に注意してくださいと言われました。

事故のときの記憶がなくなることがあるとは聞きますが、やはり気になるし、わたしとしては安静にしていた方がいいだろうと思っていたのですが、旦那さんは全然大丈夫だから翌日も普通に仕事に行くと言ったんですね。

その時点で、ふたりの認識は違っていました。

「事故のあとだから、念のため安静に」というわたしに対して、「事故したけど、とりあえず大丈夫そう」という旦那さん。

これまでも、たくさん違うところはあったので、無理に自分の意見を通そうとはしませんでしたが、気にはなりましたね。

そして気になったことがもうひとつ。
旦那さんが会社に事情説明をしているときに「寝てたんだと思います」と言ったこと。

記憶にはないんだけど、たぶん寝てたんだと思うって発言するということは、居眠り運転の可能性もゼロではない。

わたしの中で、ふつふつとイヤ~な黒い感情がわいてきました。
 
 

夫婦の認識の違い、ぶちギレ寸前のわたし

うちの旦那さんは、リビングで寝るクセがあります。
スマホ動画を見ながら、ついうとうとしてしまって、そのまま朝が来るという感じ。

電気もつけっぱなしなので熟睡できないと思うし、だらしないなぁと思って最初のころは口うるさく寝室で寝てって言ってました。
けれど、そのクセは治らなかったので、そのうちに放置するようになったんです。

もともとよく寝る人で、休みの日はずーっと寝て過ごす日もあるので、そんな眠気の原因は普段の睡眠の質が悪いからだと思っていました。

それがあって、事故が起きたときにわたしは、普段の睡眠の質の悪さ=居眠り=事故、とつなげて解釈しました。
 
 
ですが、ここでもお互いの認識は違っていたんです。

旦那さんの中では、事故と睡眠の関係性はなし。

たまたま事故をして、運よく大事にはならずに済んだ。

なのでその後も、リビングでうとうとする習慣は変わっていません。

そんな旦那さんに対してわたしは、「反省していない」「その神経が理解できない」「なぜ改善しようとしないのか」「結果的に人様に迷惑をかけたんだぞ」などと、いろいろな感情がわいてきました。

なんていうか、これまで表に出ていなかった感情が、一気に押し寄せるような感覚がありました。

「絶対、離婚する」「いますぐ離婚したい」喉元まで出かかった言葉たち

とにかくイヤになって、すべてをリセットしたい衝動にかられて、ぶちギレる寸前でした。
 
 

だけど、旦那さんにぶちギレることはなかった

ギャーギャーまくしたてて感情をぶつけると、一旦はスッキリするかもしれませんが、お互い気持ちよくはないし「罪悪感」が伴うのが分かっているので、それはしませんでした。

ぶちギレ寸前までの感情になった、ここまで感情が出せていることは、わたしにとってチャンスでした。

なにがチャンスだったかというと、「自分の感情がどこから来ているものなのかを知ることができる」からです。
 
 
わたしの「怒り」の感情は、旦那さんの何に対して怒りを感じているのか? 
そこのところを整理してみると、自分の認識がみえてくるということです。

①旦那さんのどんな言動に対して
②わたしのどんな考え、感情、行動がでているのか

そもそも、わたしの事故に対する認識は「普段の睡眠の質の悪さ=居眠り=事故」でした。

旦那さんの①反省の見えない軽率な行動に対して、②ちゃんと考えて改善する努力をしろよ←怒りという、考え感情が出てきました。
 

ですが、ここで重要なことがひとつ

それは、なにが「事実」なのかを見極めることです。

 
今回のことでいうと「バイクで事故を起こした」ことは事実ですが、事故の記憶がないことについて、寝てたかもと本人が言っているのは本人の「思い込み」です。

それを受けたわたしが、普段のだらしない生活(これも思い込み)が元で、きっと居眠り運転したのだろうと思っているのも「思い込み」

つまり、事故に直接関係があるかどうかわからないことを、原因のように思い込んでいたことになります。

と、淡々と書いてますが、「そうは言っても、普段の生活が原因の可能性はあるよね」と思っている自分も未だ、います汗

人は育った環境や、過去の経験を元に思考して判断するので、わたしはそのように思ってしまうワケです。

同時に、旦那さんの思考が自分と違うのは当たり前なんですよね。
 
 

普段から違うことだらけな夫婦の日常

付き合っていたころは、似た者同士だという感覚があったわたしたちですが、一緒に生活するようになってからは「違い」が目立つようになりました。
 
 
身だしなみを整えるのは大切だと思うわたしと、全く無頓着な旦那さん

よく考えて行動しようとするわたしと、なるようになる派の旦那さん

白黒ハッキリさせたいわたしと、どっちでもいい旦那さん

アタマがカタいわたしと、わたしよりはユルい旦那さん
 
 
旦那さんと生活することは、ガチガチにカタいわたしがゆるむきっかけになるかもしれない、そう思っていました。

その反面、旦那さんとわたしの「違いを認めようとすること」自体が、ストレスになっていたことに気づいたんです。

家族でなければ関わることをやめてしまえるけど、「離婚しない限り無理だ」というのもストレスなんだと思いました。
 
  
少し前までは、ここまでのモヤモヤやイライラの感情はなかったのですが(あってもすぐにおさまっていた)、事故の件ではガーッとマックスに達して、ゴーゴーと燃える火が中々おさまらなかったんですよね。

普段から感情を出さず、いい子ぶっているわたしにとって、自分の感情と向き合うタイミングだったのでしょう。
 
 
その感情が出てきた背景を少し意識してみると、冷静になれるとともに新たな気づきもありました。
 
 

旦那さんに多くを要求(期待)していた

「期待は裏切られるもの」だから、期待せずに信じよう

と、周りに言っていたわたしですが、実は旦那さんにたくさん期待していたことに気づきました、、、汗

「ダラダラをやめてちゃんとしてほしい」
「身だしなみに気を遣ってほしい」
「よく考えて行動してほしい」
「はっきり意思表示をしてほしい」

このような期待をして、わたしの基準で思い通りにコントロールしようとしていたのです。
 
いやー、こわい苦笑

自分が期待していることに気づかない(認めない)まま、その期待を裏切られるたびに絶望を繰り返していました。
 
それが積もりに積もって、事故を引き金に、怒りや苛立ちの形で表れてきたのですね。
 
 
そしてこの期待は、「旦那さんは〇〇な人だ」と決めつけていることになります。

「旦那さんはダラダラする人だ」
「旦那さんは身だしなみに気を遣わない人だ」
「旦那さんはあまり考えずに行動する人だ」
「旦那さんは意思表示をしない人だ」

勝手にこれらのレッテルを貼っているのですから、失礼にも程があります。
 
 
しかし、相手に対して、このようなレッテルを貼ってしまっていたと気づければ、そのレッテルは剥がすことができます。

逆に、気づかない限り、剥がすことはできません。
 
 
ということはつまり、「気づく」というのは「やめる、手放す」という選択肢を生むことができるということです。
 
 

自意識に気づくことを意識して身軽になろう

人に期待をしている場合、その期待が大きいほど相手のことを責めてしまったり、そんな自分を責めてしまうことになります。

相手を傷つけるし、ストレスがたまるし、なんにもいいことないですよね。
 
 
日頃から自意識に気づこうと意識をしていれば、何か問題が起きたときに、一時的には感情的になったとしても冷静に向き合うことができます。
そして、ひとつずつ自意識が明らかになることで、それらを手放すことができるようになるのです。

そうなると、どんどん身軽になっていくのが想像できますよね。

ドラゴンボールで悟空が強くなるために、めちゃくちゃ重いおもりを身に着けてトレーニングをしていましたが、すべてを外したときには自分でも想像がつかないくらい俊敏に動けるようになっていました(書きながら思い出して、超懐かしいです!)。

わたしたちは、生きてきた中で自然と重りをつけてしまっているのです。
そろそろ外して、身軽に自由になりましょう。

そのときには、想像もつかないような自分自身が存在しています^^
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

思い通りの現実を創造(想像)するために最優先でやること

笑子(えみこ)です。
 

2019年は【3:創造と破壊】の年

『創造』とは「生み出す」「創り出す」という意味ですが、このとき「心の中に想い描く」ほうの『想像』も合わせて意識します。
 
 
なぜなら

『想像』したことが『創造』されるから

心の中に想い描いていることが、現実として生み出されるということです。

分かりやすくするために、思い通りの現実を生み出すことを、理想の家を建てることに例えてみますね。
 
 


 
 

思い通りの現実を生み出す=理想の家を建てる

親から受け継いだ家に暮らしているとしましょう。
築年数も経っているし、そろそろリフォームして自分の理想の家にしたいなぁと考えます。

理想の家にするために想像してみましょうか。
間取りを考えたり、屋根の形や壁の色など、デザインにこだわるかもしれませんね。

このように想像して、理想の家を創ろうとします。

そして、いざ工事に取り掛かるときには、当たり前ですけど古い家を壊すことから始まりますね。
 
 
理想の家(思い通りの現実)を創るには、想像するとともに破壊することが求められます。
 
 
何もない更地に家を建てるのであれば、すぐに作業に取り掛かれますが、建て替えようと思ったときにはまず壊すことが必要ですものね。

そして壊す前には、家の中の不要なものを手放して必要なモノだけにしておけば、いざ新しい家に暮らそうと思ったときに、最小限のお気に入りのモノに囲まれた理想の暮らしが手に入ります。
 
  

創造(想像)する前に破壊するということ

ここで言う破壊とは、「手放す」「やめる」ことを意味します。

自分の中にある「固定観念」や「思い込み」などを手放す

古い家にある不要なモノを、壊したり手放したりするのと同じように、不要な「固定観念」や「思い込み」を手放すということです。
と、言うのは簡単ですが、これが中々手強いんですよね。

なぜ手強いかというと、わたしたちは自分の「固定観念」や「思い込み」に気づいていない場合があるからです。
 
家が古くなっていることは分かっていても、見えにくい部分にガタがきていたり、長年暮らして使っていると愛着があって捨てられないモノもあるでしょう。

しかし、それらは本当に必要なモノなのでしょうか。
 
本当に必要なのか、必要だと思い込んでいるだけなのか。

自分の理想の家に、その「固定観念」「思い込み」は必要なのか?
 
 
例えば、人間関係において、他人との考えに違いを感じた時に「自分の考えが正しい」と思ったとします。

それは事実でしょうか。本当にそうでしょうか。

「正しい」と思うのは、何を根拠にそう思うのでしょうか。

それは、自分の家が誰よりも素晴らしいと思い込んでいることと同じじゃないかなと思うんです。

「自己満足でもいいじゃ~ん」と思うかもしれませんが、周りと比較して優劣をつけたり、自分の正しさ基準を持ってしまうと「固定観念」に縛られてしまいます。

比べることをせずに、みんなそれぞれに素晴らしいということを認めると、自分も周りもラクになりますよね。
まずは、自分の中にある不要な「固定観念」や「思い込み」に気づいて、それを手放しましょう。
 
 

最悪の結果を想像したとき、創造されたもの

想像したことが創造される例で、身近なことでわかりやすい出来事がありました。
 
 
数年前、健康診断を受けたときのことです。

郵送された結果をみると、精密検査が必要な項目がありました。
11月に受けて連絡がきたのが12月でしたから、すぐに病院の予約がとれず、年を越して1月に再検査を受けることになったんです。

その年の年末年始は、それはもう憂鬱でしたね~。

「もしも、再検査して最悪の結果だったらどうしよう」
そんなこと考えないようにしようと思うのですが、つい頭をよぎるんですよね。

いつもなら楽しいはずの年末年始が、自分の周りだけどんよりとした空気に包まれたようで、「憂鬱すぎるー早く年明けてほしい、いや、早すぎるのも嫌だなぁ」などと、なぜか悪いほうへ悪いほうへ考えていました。
そんなときは体調もイマイチで、だるいし、気持ち悪いような気もするし、何もやる気がしないし、とにかく元気がなかったんです。
 
 
結局のところ、再検査では異常なし

その結果を受けたあとは、自分のあの暗さは何だったのかというくらい体調も普通になったのですが、そのとき思ったんですよね。

「病気だったらどうしよう」
そう気に病んでいたら、本当に病気になりそうなくらいヤバかったなと。

「わたしは元気だ!」と陽気に過ごしながらも、不摂生な毎日を送っていたら、それはそれでヤバいと思うのですが(汗)
自ら気持ちまで病むということは、する必要のないことだと思いました。

つまり、わたしは起きていないことに対して想像をふくらませていたんですね。
良い想像ならいいですけど、悪い想像をしまくっていた(汗)

その結果、体調や気持ちの悪さを生み出していたということです。
 
 

創造(想像)するときの自意識

もっとわかりにくい状況で生み出されているものはたくさんあります。
というか、現実に起こることのすべてを自分が生み出しているワケですが、中々そうは思えないですよね。

創造(想像)するときの自意識というのは、自覚しているようで、実は自覚できていない無自覚の部分が多く存在するんです。

例えば、何かやりたいのだけれど「やりたいことが分からない」とか、なぜだか「このままではダメな気がする」とか、自分の本心が見えなくなっている状態にあるときなど、これは周りの影響を受けて起こることなのですが、影響を受けている状態だとアタマで考えてしまうので、やりたいことがわからない感覚になってしまうのです。

無自覚の自意識(思い込みなど)に気づいていけば、いらない思考に気づいてそれを手放すこともできるし、自分の本心にも気づくことができるということですね。
  
   
ここでの「自意識」とは、自我(エゴ)や主観とも言える自分の考え感情の部分を言います。
先述した「固定観念」や「思い込み」もこれに含まれます。

「病気だったらどうしよう」のように、「こうなったらどうしよう」などと思い込みとして表れてくることもありますし、「理解されたい」「愛されたい」のように、「~されたい」という期待や要求のような表れ方もあります。
 
つまり、自分の中に「~だったらどうしよう」という思い込みや、「~されたい」という期待や要求の部分を見つけて、自分はこんな自意識をもっているのだと気づくことが大切なのです。
 
 

まとめ

想像したことが創造されるといっても「理想の状態が想像できない」という方もいらっしゃると思います。

「そんな簡単に思い通りになる訳がない」と思う方もいらっしゃるでしょう。
わたしもそのひとりでしたから、お気持ちわかります。

ですが、そう思い込んでいる限り「簡単に思い通りにならない」という現実が、思った通りに生み出されているのは紛れもない事実です。
 
何より、自分の「固定観念」「思い込み」「自意識」に気づいてください。

一緒に少しづつ身軽になって、理想の家を建てましょう^^
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

2月の過ごし方【素直なこども心を解放する】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。

数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年2月の過ごし方をお伝えします。

2019年は【3:創造と破壊】の年

こども心に従うことを意識する年です。
 
 
その中で今月【5:変化】の月では、素直なこども心で行動すること

5歳児にもどったようなつもりで「変化」を意識しながら、積極的に行動してみましょう。
 
 


 
 

あなたのなかのワクワクセンサー

ちょうどいいことに、わが家には5歳児がいます。

良いお手本が目の前に(笑)
 
 
毎朝、家を出るまでの支度に時間がかかるのですが、本人いわく「ママと一緒にいたいから」
だから早く支度したくない、保育園で友達と遊ぶよりママと一緒にいたいと、可愛い本音を素直に伝えてくれます^^
 
 
が、今日は保育園で節分の豆まきをする日

すると、いつもより早起きして、いつもより早く身支度して、とてもスムーズに出かけて、お別れもあっさりと

いや、正直!笑笑
 
 
ワクワクすることがあると素直にそちらを優先して、気持ちの切り替えも早い

こどもは、とらわれのない自由な部分が多いですよね。

あなたのワクワクセンサーは何に反応しますか?
 
 

素直なこども心を解放しましょう

大人になると、世間の常識や社会のルールや、いつのまにか身につけてしまった固定観念、セルフイメージに縛られてしまって、無意識のうちに「わたしは◯◯な人間だ」と決めつけていたりします。

だから、わたしには無理とか、守りに入って行動できないとか、言い訳しがちになってしまうこともありますよね。

しかし、今以上のすばらしい人生を送りたいのであれば、

「できるかどうか」ではなく「やりたいかどうか」

「イヤイヤやっているのか」それとも「ワクワクするのか」

仕事や家事、人間関係など、人生すべてにおいて、イヤイヤ、仕方なくやっている限り、下降の波にのまれてしまうことは避けられません。

ますます二極化が激しくなる時代に、あなたの中にある素直なこども心を解放しましょう。
 
 

しなくてもいいことを、やりたいからやる

今までは「したくないことをする」のが仕事、「しなくてもいいことをする」のが趣味だと言われてきました。

もう、そんな時代は終わりです。

「自分のしたいこと」「好きなこと」「ワクワクすること」をしないままで、あなたの人生が充実するワケがありません。

自分がこどもの頃は、ワクワクを見つけては、毎日を楽しく生きていたはずです。
 
 
こどもの頃、何が好きでしたか?
何にワクワクしましたか?

なぜ、それが好きだったのでしょう?

今ここで、もう一度、こどもの頃の純粋な好奇心やワクワク心を思い出して、無邪気なこども心を思い出すタイミングがきているのです。

そこに、自分が本心からやりたいことのヒントが隠れているかもしれません。

あなたがあなたらしくあるために
「あるがまま」の自分に戻っていくために

そのためのチャレンジをしていくことこそが、今求められています。

笑っているときが、本当の力が出ているときです。

めいっぱいの笑顔で、人生の波をのりこなしましょう!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

1月の過ごし方【身体と心と魂の実力を磨いていこう】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年1月の過ごし方をお伝えします。
   
   


  
 
 

さらなるステージに飛躍するために

  
はづき数秘術でみる2019年は、【3:創造と破壊】の年
 
「ワクワクとドキドキ」が入りまじり、社会の二極化がさらにハッキリとしてくるでしょう。
 
 
そんな今年のはじめの月
 
今月は【4:安定】の月
 
理想の自分にふさわしい、新しい習慣を身につけて、実力を養っていくタイミング
  
   
「4」は、土台、基礎、堅実、安定を表す数字です。
自分の実力を見極めて、新しい習慣をコツコツと継続することを意識してみましょう。
  
 
 

新しい習慣を身につけるコツ

継続することは、人によってはなかなか難しいものです。
「やったほうがいい」とわかっていても続かなくてガックリ、なんてよくあります。
 
そんなときに、「やっぱりわたしってダメだなぁ」と落ち込んで、自分を責める必要はありません。

新しいことを一度でもできたということ、それが素晴らしいことなのです。
だからまずは、一歩踏み出せた自分を思い切り褒めまくりましょう。

そして、こどものようにおもしろがって実践すること、それが新しい習慣を身につけるコツです。

 

みんな最初は初心者

何をはじめるにしても、最初からうまくいくとは限りません。

初心者からスタートして、コツコツと継続するうちに、うまくいかなくなることもあるかもしれません。
ちょっとうまくいかなかったからといって、すぐに投げ出してしまうのはもったいないですよね。

「うまくいかない」ことは失敗ではなく、「チャレンジをやめてしまう」ことが本当の失敗だということを覚えておきましょう。

憧れのあの人も、はじめてのことを積み重ねてきて今があるように。
理想の未来を創るには、チャレンジあるのみ、です^^

今年のはじまりに宣言しちゃいましょう。
すでにそうであるかのように。

今年はすんばらしい1年です!!!

 
最後までお読みくださり、ありがとうございます。

12月の過ごし方【最高の環境を味わってみる】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。

数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。

月初めの今日は、2018年12月の過ごし方をお伝えします。
 
 

 
 
 

最高の環境を味わってみる

 
 
今月は【5:変化】の月
 
 
新たな次元へとアセンション(次元上昇)するあなたに、ふさわしい環境を整えていくタイミング
 
  
「5」は、コミュニケーション、行動、自由、変化などの意味をもつ「人間」を表す数字です。

フットワーク軽く、五感を使って行動することを意識してみましょう。
  
 
新しいステージで輝いている自分にふさわしい、最高の環境を自分で探して、実際に体験してみることをオススメします。
 
 
例えば

アセンション(次元上昇)したあなたに、ふさわしい住まいはどこでしょうか?

どこに住みたいですか?

国内、海外問わず、自分にとっての最高の場所を探して、実際に行ってみましょう。
 
 
その場の空気感を、実際に体感することが大切です。
 
 
そこから更に
その場にふさわしいインテリア、持ち物、ファッションなどを想像してみましょう。

また、あなたの周りにいる人たちは、どんな人でしょうか。
 
 
それらすべてを、どれだけリアルに想像できるかが、来年からの波に乗る準備になります。
 
 
 

運命とは、人が運ぶもの

 
新たな人との出会いが、あなたの運命を大きく変えていくことになります

 
「運命の人」との出会いが、あなたを今までとは違うステージに誘ってくれるのですね。

ひとりのキーマンと出会えれば、次から次へと新たな出会いにつながっていくことになる、ということです。
 
 
今年2018年は「つながり」の年
わたしは5月に「運命の人」と出会いました。

そこから、同じ価値観や志を持った仲間とのつながりができました。
 
 
あなたも、新しい次元につながる新たなつながりが、はっきりと見えている頃かもしれませんね。
 
 
今のあなたは、もう昔のあなたではありません。
 
 
 
 
 
今、そしてこれからの自分にふさわしい、ワンランク、ツーランク上の環境を、自分にプレゼントしましょう。
 
 
わたしたちは日々、より自由に、より豊かに、より幸せに、変化し続けていますよ^^
 
  
 

子育てにストレスを感じてイライラしたり後悔を繰り返す理由と解決法

笑子(えみこ)です。
 
 
わが子のことが可愛くて可愛くて仕方がない。

だけど、日々のストレスからか、ちょっとしたことでイライラしてしまったり、こどもにあたってしまって後悔する…

そんな経験ありませんか?

わたしは現在5歳の女の子を育てていますが、これまで何度後悔したことか…

これ以上後悔したくない!
子育てのストレスを減らしたい!

そんな、子育て真っ只中のママに知ってもらいたい、子育てにストレスを感じてイライラしたり後悔を繰り返す理由と解決法について、お伝えしていきます。

普段の生活スタイルを変えることで、子育てのストレスを減らした方法についても、お話していきますね。
 
 

 
 

子育てで後悔する理由と解決法

 

完璧主義の表れ

 
娘が傷つくと分かっているけれど、ひどい言葉を言ってしまったり、突き放すようにしてしまったりということがありました。

わたしの場合は、娘が3歳から4歳になる頃が1番ひどかったように思います。
 
 
その年頃のこどもは成長が著しいとき。

大人を困らせる発言をしたり、何度も質問してきたり、わがままに振舞ってみたり、ひとつひとつは何てことないのだけれど、何度も繰り返すことでこちらもストレスに感じてしまうんですね。
 
 
「なぜ、こんなに可愛い娘にイライラしてしまうのだろう、わたしは子育てに向いていないのかも」

何もかもが嫌になった時、「ママ出て行くから」と、泣きじゃくる娘をひとり残して家を出て、玄関の外で数分過ごした経験があります。
 
 
「わたし頭おかしいのかな」と思いながら、自分の行動に後悔して自己嫌悪に陥ることを繰り返していました。
 
 
「母親失格だ」と何度も思いましたね。
 
 
そんなある時、後悔の気持ちの裏側に「完璧主義」の自分がいることに気づきました。
 
 
完璧な子育てをしたい
 
 
そう思えば思うほど、自分で自分の首を絞めるようなものだと思ったのです。
 
 
 

完璧主義を手放す

中学生の頃、不良娘だったわたしに母は、「育て方を間違えた」と言いました。

悪いことをして母を泣かせて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
 
 
自分が子育てをする立場になった時、無意識に「間違えてはいけない、失敗してはいけない」と「正しい子育て」を意識していたことに気づいたのです。

「自分の正しさの基準で、ちゃんとできていないと感じる」から、後悔を繰り返していたんですね。
 
 
けれど、自分の過去の経験と今の自分を考えると、子育てに正しいも間違いもない、ということが分かりました。

わたしが不良娘だった事実は消えないけれど、それがあったから今の自分があると思えるし、どんなことがあろうとも、大人になって自分の人生を歩むようになると、人は自分の意志でいくらでも変わることができると知ったからです。

だから、母の子育ても間違ってなんかいなかったってことです。
 
 
こどもって、思ってる以上に強くて、思ってる以上に母親のことを信頼しています。

母親の影響力は強いけれど、それがすべてではありません。

成長の過程で、周囲からいろんな影響を受けて育っていくものです。
 
 
何があっても、こどもは育つ
 
 
そう思うと、気が楽になりました。

肩の力を抜いて無理をしない意識でいる方が、こどもに与える影響も良いのではないかと思うのです。
 
 
子育てに対して、必要以上に責任を感じて完璧を意識すると、余裕がなくなってイライラしてしまいますよね。
 
 
イライラしても大丈夫

冷静になったときにイライラの原因を探ってみて、少しずつ取り除いていけばいいのです。
 
 
こどもと同じ素直な気持ちで、悪いことをしたと思ったら謝って、愛情の言葉をかけながら、こどもと一緒に成長していくつもりで向き合うことにしました。
 
 
 

子育てのストレスを減らす

何をストレスに感じてイライラするのか?

わたしの場合は「自分の思い通りにいかない」ときに、ストレスを感じていました。
 
 
例えば、17時に仕事を終えて、17時半に保育所から帰り、わたしとしてはすぐに夕飯の支度に取り掛かりたいのだけど、娘は一緒に遊びたがります。

少しだけ一緒に遊び、夕飯の支度をはじめると少ししてまた、「ママ、ちょっときて!」と遊びの誘い。

毎日、毎日、同じやりとりをしていると、頼むからやることやらせてくれと、言いたくなっちゃうんですよね。

「ママはやることがいっぱいあるんだから、ひとりで大人しくしててよ」

そう言って、スマホでYouTubeを見せていたんです。
 
 
すると今度は、保育所から帰るとすぐにスマホを使いたがるようになりました。

小さなうちからスマホを使うのは目に良くないと聞くので、
「良くないと分かっていながら、与えてしまった」ことを後悔しました。
 
 
ですが、これは意外と簡単に解決できたんです。
 
 
スマホではなくて、テレビでYouTubeを見れたらいいのに

そう思って「テレビ YouTube」で検索すると、丁寧に説明してくださってるブログがありました。

YouTubeアプリ対応のテレビかゲーム機があれば良いということで、わが家の場合は、旦那さんがたまにしか使わないPS4を活用することにしました。

テレビでYouTubeを見ようと思ったら、iPhoneをテレビに接続したり、そのためのケーブルの準備をしたり、なんだかんだ面倒なんだろうなと思い込んで調べてもいなかったのですが、やってみたら簡単に設定できたんですよ。
 
 
スマホからテレビに変わっただけで、わたしの中の罪悪感は一気になくなりました。

こどもにスマホでYouTubeを見せることに、抵抗のあるママは多いと思います。

方法はいくつかあるので、もしかしたらわが家のように、何も準備することなくテレビに映せるかもしれません。
 
 

夕飯の支度も遊び感覚で

娘はわたしと一緒にいたい
わたしは夕飯の支度をしたい

ならば、夕飯の支度をふたりですればいいのだ!

ということで、簡単なことから手伝いをさせるようにしました。
 
 
3歳ごろから簡単なお手伝いはしていましたが、4歳からは「生肉」デビュー

肉を触らせることに抵抗がありましたが、4歳なら口に入れることもないし、やってみたいと言うのでハンバーグを一緒に作ったんですね。

肉をこねるのが楽しいらしく、ひき肉料理の時は飛んで手伝いにくるようになりました。

こどもは気が変わるのが早いので、少しやったら満足していなくなるんですけどね(笑)
 
 
最近では、ほぼ毎日夕飯の支度を手伝ってくれるようになって、わたしも楽になるし、一緒にできるので楽しいんですよ^^
 
 
最初は、肉をこねるのも粘土遊びも同じ感覚のようでしたが、自分がお手伝いした料理を「美味しいね」と嬉しそうに食べるのを見ると、こちらも嬉しくなります。
 
 
あと、寝る前の読み聞かせもストレスでしたね。

家にある絵本のうちの3冊くらいを気に入って、毎晩同じ絵本を読み聞かせることが苦痛だったんです。

なので、図書館を利用していろんな絵本を読むようにして、娘もわたしも楽しめるようにしたり、それもしんどい時にはネットの読み聞かせ音声をスマホで流して一緒に寝ていました。

「福娘童話集」というサイトに、たくさん昔話の音声があります。
 
 
こんな感じで、少しずつですが、ストレスになることを減らしていきました。
 
 
 

その他、ストレスを減らすためにやってみて良かったこと

・ひとりの時間をもつ
ひとりで出かけられるのがいいですが、無理ならお風呂にひとりで入るのも落ち着きます。

・大好きなことで気分転換をする
読書、音楽、ゲーム、香り、食事など

・いつもと違うことをする
早起き、オシャレ、やったことのない体験
 
 
 

最後に

 
 
毎日、家事に育児に仕事に、本当にお疲れ様です。

よくやってますよ、わたしたち^^
 
 
わが家の娘は5歳になって、しっかりしてきたこともあり、やっと子育てが楽しくなってきたように感じます。

まだまだこの先、反抗期、思春期と、今よりもっと大変なことがあるかもしれません。

その時も笑顔で乗り切れて、こどもが成人した時に「そんなこともあったよねー」と笑い合える未来を想いながら、ひとつずつ、できることから変えていって、少しでもストレスが減るようにしていきたいですね^^
 
 
 最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

【ビジネスも人生も成功に導く】失敗から学ぶ、うまくいくマインド

笑子(えみこ)です。

過去、美容の仕事に力を入れていた頃、
3ヶ月で100人の眉毛を整えるというチャレンジをしました。

完璧に仕上げたくて、ひとりの眉を仕上げるのにかなりの時間をかけていました。

丁寧な仕事をしているつもりでしたが、

これ、実は間違ったやり方だったんです。

そんな過去の経験の失敗から学んだ、ビジネスも人生もうまくいくマインドについて書いていきます。

ビジネス(人生)の目的を明確にする

化粧品を使って綺麗になって、喜んでいただく

そのためのきっかけづくりとして100人の眉毛を整えるチャレンジをやろうと思った訳ですが、

わたしは「100人の眉毛を整えること」を目的にしてしまったために、
ただひたすらにそこにこだわって、本来の目的そっちのけで進めていきました。

結果、眉毛を整えるだけで化粧品の案内をしなかったので、売れることはありません。

喜んでいただけることは嬉しかったですが、それではボランティアになってしまい、ビジネスとしては成り立ちません。

ここで大切なのは、

「自分は何のために今のビジネスをやっているのか」

「本来の目的は何か」を、はっきりと自覚しておくことです。

今回のわたしの場合は、

「化粧品を使って綺麗になって喜んでいただくために」

この、本来の目的を忘れると、ゴールも変わってしまって何をやってるのか分からなくなってしまうので注意が必要です。

完璧を手放し視野を広くもつ

お客様に意識を向けると、

お客様がどうなりたいのか、
例えば、普段の眉メイクで難しく感じるのはどんなところか、などがわかり、

お客様の理想に近づけることができます。

ですが、わたしは先にも書いたように
「完璧に仕上げたくて」と思っていました。

これは、
自分に意識が向いている状態

自分基準の完璧にこだわり、自分がオッケーと思えるまで眉毛を整え続けました。

想像してみてください。

眉毛ひとつ(ふたつ)描くのに、30分以上を費やす…し、しんどい

これでは、描いてもらう方が疲れてしまいます。

30分あればフルメイクできますよね^^;

しかしわたしは、それが価値だと思っていたんですね。

「時間をかけて完璧なものを仕上げる」

実際には、いくら時間をかけても完璧にはなりません。

わたしは完璧だと思ったとしても、それはお客様が思う完璧とは違うものかもしれません。

もしかしたら、眉毛じゃないところ、
例えばリップの描き方やチークの入れ方の方が知りたい方もいたかもしれません。

けれど、眉毛職人と化したわたしは、かなり視野が狭くなっていたので、眉毛のこと以外はどうでも良かったのです。

どんな眉毛の形が合うか、ベストなご提案ができ、
喜んで頂けるように技術を磨くのは素晴らしいことです。

ですが、わたしのように自分の基準で完璧を目指すのは、違うということです。

どうやったらできるか

ひとつ良かったのは、

「どうやったらできるかな」と考えたことでした。

眉毛を整えさせてもらった方に、次の方を紹介してもらうことにしました。

紹介をもらえない時もありましたから、地道に声をかけ続けましたが、

それだけの時間と労力を費やしたからといって、化粧品が売れなければ実績はゼロです。

当時は100人達成にばかり目を向けてましたからねー。

今考えると、残念だなぁと思います。

ここで大切なのは、

カベにぶち当たったときに、「どうやったらできるか」を考えること

このマインドを持っていない場合、すぐに諦めてしまって自分には無理だと思ってしまう可能性があります。

目標達成、成長するには、
「どうやったらできるか」を考えるのは必須です。

ビジネスも人生もうまくいくマインド・まとめ

今回は、わたしの過去の経験をもとにしましたが、どんな状況でも使えるマインドです。

常に心にとめておくと良いと思います。

・目的を明確にする
・完璧を手放す
・視野を広くもつ
・どうやったらできるか考える

そして、最も大切なことは、

自分が満足することではなくて、人の役に立つことに意識を向ける

これを軸にすると、ビジネスも人生も、うまくいくようになります^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

自分らしい生き方がわからない、はづき数秘術で人生を自ら創る生き方

笑子(えみこ)です。

わたしが「数秘術」を知ったのは、今から約10年前でした。

「数時間の講座で自分の本質を知ることができて、面白いなぁ、でも、わたしにはちょっと難しいかも」と思った記憶があります。

それから約7年後
「はづき数秘術」に出会いました。

10年前に学んだ「数秘術」よりも、シンプルでわかりやすくて、スーッと自分の中に入ってくる感覚に、一気に虜になったんです。

わたしは「はづき数秘術」に出会ってから人生が変わりました。

そして、今も変わり続けている感覚です。

それまでのわたしは

毎日が平凡で、同じことの繰り返し

ずっとこれが続くのか
本当にそれでいいのか

「幸せだけどなぜかモヤモヤする」

「自分らしい生き方がわからない」

と思っていました。

もし、あなたがわたしと同じように思っているとしたら、

はづき数秘術を活用して人生を自ら創る生き方がきっと役に立つ、そう思います。

【はづき数秘術とは】

古代ユダヤの数学者ピタゴラスによって体系化されたとされる「カバラ数秘術」

約2500年以上の長きにわたり、ユダヤ人の手によって、代々密かに受け継がれて来た「カバラ数秘術」は「人類最高の智慧」と呼ばれています。

この「カバラ数秘術」のメソッドをベースに、はづき虹映氏が大胆なアレンジと独自の編集を加え、

「統計学」「心理学」「成功哲学」などの要素も取り入れ、

さらにスピリチュアルなヒラメキも加えて、全く新しい智慧として現代の日本に蘇らせたものが、「はづき数秘術」です。

【はづき数秘術の魅力】

「だれでも簡単に使える」

わたしが10年前に学んだ「カバラ数秘術」は、正直なところ難しくて、理解できない部分がありました。

自分のことを知るには良かった、という感じで、その先がなかったんですね。

「はづき数秘術」はとてもシンプルでわかりやすく、簡単に理解できることに驚きました。

シンプルで簡単ですが、「こわいくらい当たる」と言われるくらい読み解けるんですよ。

足し算ができるなら、誰でも簡単に使える

これは大きな魅力です。

「数字を文字として読み解く」

例えば、「1」という数字には
どんなイメージがありますか?

「はづき数秘術」では、まずその形に着目します。

「1」はただの「棒」ではなく、上のカギ状に飛び出た部分が大切なんですね。

そのカギ状の部分は「矢印」を表していて、

そこから「まっすぐ突き進むエネルギー」と読み解くことができます。

また、形の元になっているのは「男性性器」であることから、

「1」は、トップ、スタート、はじまり、リーダー、推進力、行動力、男性性などを表す数字として読み解くことができるのです。

「2」は逆に、曲線が優しさを表す女性性の数字、その形は陰陽図(対極図)から表されています。

このように、すべての数字の「形」から意味を知ることができることも、魅力のひとつです。

「人生設計を立てやすい」

数字の意味を知ることができると、生年月日から自分の強みやウリ、苦手なことやチャレンジすることなどが分かります。

自分のことを知るだけではなく、周りの人のことも理解できるようになります。

また、時代の流れや社会の流れも知ることができるので、流れを知った上で、自らの人生に活用することができるのです。

「今年はどんな動き方をするのが良いか」が分かるので、人生設計を具体的に立てやすくなります。

運気の流れに乗って過ごせるようになると、過去への執着や未来への不安はなくなり、今を存分に楽しむことができるようになるのです。

【はづき数秘術を人生に活用する】

はづき数秘術で時代の流れをみてみると、

2008年から「女性性の時代」がスタートしています。

それまでの男性性の時代とは価値観が変わり、大切にすることが異なる時代です。

例えば、

男性性の時代は地位や権威、肩書や実績など、「目に見えるもの」で構成された、いわゆるタテのつながりの時代でしたが、

これから(今)の時代は、調和、共感、志、本質といった、「目に見えないもの」でヨコにつながることを大切にする時代です。

そして、2018年の今年は「つながり、動揺」の年

誰もが「つながり」を感じるような出会いに恵まれ、また、動揺するような出来事にも遭遇しやすくなります。

わたしの場合、
「つながり」を意識して過ごしていると、新しい体験が増えていきました。

祖父の大往生からはじまった今年

人生初の滝行にチャレンジしたり、

宇宙の成り立ち、自分はどこからきてどこに向かうのか、という人類永遠の問いに触れたり、

日本人として生まれた意味や、日本という国の役割について考えたり、

ビジネスを学びながら人生について学び、人間関係や健康、より良い生き方を意識するようになったり、

数ヶ月の間に刺激的なことがたくさん起こりました。

別々のことのようですが、
これらの出来事はすべて出逢いからつながって、一連の流れで訪れていると分かった時、

行動すること、人との出逢いの大切さを改めて感じましたね。

こうした流れを前もって知っていると、必要なことがベストのタイミングで訪れてチャンスを掴みやすくなるし、何か起きたとしても、必要以上に動揺することもなくなります。

時代の流れ、社会の流れを知ることは大切ですが、1番大切なのは、自分自身がどのように生きていくのか、個人の人生の流れを知ることです。

そして、自らその流れを創っていくことが、はづき数秘術を人生に活用するということです。

【人生が面白くなる】

「数字を文字として読み解くためのメソッド」であり、「究極の人間学」でもある「はづき数秘術」という智慧

その智慧を、ひとりでも多くの方にお伝えして、みんなが自分の人生を生きていけるように、ブログや講座を通して発信を続けています。

わたしの人生において、
こうして発信をすること自体が、はづき数秘術を人生に活用していくことにもつながっています。

というのも、
わたしは、人前で話したり、自ら率先して行動することに苦手意識を持っていたのですが、数秘術のこととなると、不思議と行動できるのです。

そもそも、わたしは
家にこもってゲームしたり、DVD見たり本を読んだり、何時間でもそうしていられるくらい、ひとりの時間が大好きなのですが、

数秘術をきっかけに「変化、成長」を意識しはじめ、積極的に行動するようになりました。

成長を意識して行動すると、新しい出逢いに恵まれるようになり、そのおかげで人と出逢うことの価値に気付くことができました。

はづき数秘術に出逢ったことで、人生が大きく動きはじめたんですね。

自然と移動距離や頻度も増えて、

埼玉から実家の広島まで、年に1〜2度だった帰省を今年は3回

長野にも遊びに行く予定があり、年末までまだまだ楽しめそうです^^

【さいごに】

貧乏人は占いにすがり
成金は占いをバカにし
大富豪は占いを活用する

もう「占い」を信じる時代は終わりました。

これからは「占い」を人生に活用する時代です。

あなたも、はづき数秘術を人生に活用して、自分の人生を創っていきましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。