8月の過ごし方【仲間とつながる】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
今日は、2019年8月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で先月は「1:発展」の月
スタートの「1」、動きはじめるタイミングでした。
 

「創造と破壊」の2019年が、本格的に動き出した今月は「2:協調」の月

大切な人と夢やビジョンを語り合うタイミング

最高にワクワクする場面にいる仲間と繋がり、あなたのワクワクを素直に話し、共有することが波にのるコツです。
 
 

 
 
 

相反するものを意識化する

【2】は女性性を表します。

つながり、受容、統合、二極など
相反するふたつのもの、表と裏がつながり、一体になるイメージをしてみましょう。

現実世界は、二極で成り立っています。

陰と陽、男と女、光と闇など
どちらが良い悪いではなく、現実世界では表と裏が存在している、ただそれだけのことです。
 
 
まずは、自分の中にある、相反するものを探してみましょう。

強いところ、弱いところ
得意なこと、苦手なこと
できること、できないこと
好きなこと、嫌いなこと

改めて意識化してみることが、受け容れる準備になります。

例えば、自分の中に「良い面と悪い面がある」と思っているとしたら、そのどちらかを選ぶのではなく、どちらもあることを認識するのが、自分自身と繋がる一歩です。
 
 
 

夢、ビジョンを描くには

ところで、あなたは最高にワクワクする場面を想像できますか?

わたしは、夢やビジョンを描くのが超苦手でした。

何ができるのかわからない。
何がやりたいのかわからない。

そして、できること、やりたいことに出会ってからも、夢やビジョンを描けませんでした。
 
 
なぜ、描けないのか。
 
 
それは、登場人物が自分しかいないから。

「わたしが」できること
「わたしが」やりたいこと
「わたしが」描く夢

なんとなくは描けるけど、なんか違う。
全然しっくりこない。
 
 
自分がやりたいことなのだけど、そこに自分以外の存在も一緒にいるイメージがないと、夢やビジョンが明確に描けないのです。

同じ「わたしが」という出発でも、そこに仲間がいるかどうかで、全く違うんだなぁと実感しました。
 
 
 

チームプレイの時代へ

個人プレイの時代はもう終わり、チームプレイの時代が到来しました。

ひとりひとりの考え感情が、仲間のエネルギーの源になり、互いに尊重しあい、応援しあい、相互理解のもと、人生を主体的に創っていく時代です。
 
 
自分の中を観ることで、相反する別々だと思っていたものがひとつに繋がり、次に、自分と相手という別々の存在に見えるものがひとつに繋がることで、本当の仲間との尊厳関係が生まれます。

そして、夢やビジョンが明確に、自由に、壮大に描けるようになるのです。
 
 
自分自身とつながり、仲間とつながる人生を創りましょう。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます。

7月の過ごし方【動きしかない】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
今日は、2019年7月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「1:発展」の月

スタートの「1」、動きはじめるタイミング
 
ここまで、古い価値観や人間関係を「破壊(整理、手放し)」してきた人は、ここから本格的にワクワクに基づいた「創造(新しいモノを生み出す)」がはじまります。
 
 
「創造と破壊」の2019年が、本格的に動き出すのはココからです。
 
 


 
 

認識を変える

ところで、あなたは「古い人間関係を手放す」と聞いて、どんなイメージをしますか?

わたしのイメージは、縁を切る、付き合いをやめるなど、関係を断ち切るイメージでした。

あまりいいイメージが持てなくて、ちっともワクワクしなくて(笑)
 
 
そうすると、「理由もなく断ち切るなんてできない」とか「誰との縁を切れば良いのか」といった疑問や感情が生じました。

明らかに縁を切ったほうが良いと思える関係性がなかったので、古い価値観、古い判断基準を手放すことの方に集中して過ごすことにしたんですね。
 
 
そうしたら結果的に、わたしの中の人間関係の整理、手放すということへの認識が変わったのです。
 
 

関係性が変わる

これまでの価値観、判断基準を持った状態で創っていた関係性が、価値観、判断基準が変わることで、全く違う関係性になることがわかりました。

それは、身近な家族関係だけでなく、友人、知人すべての関係性においての変化です。

「あー、これこそが人間関係の整理なんだ。手放すのは自分の固定した判断基準なんだ」

人間関係、コミュニケーションへの認識の変化が嬉しくなって、今ここから、新しい関係性が築けることにワクワク心が生まれました。
 
 

行動が変える

今月の【1】のエネルギーに乗って、自分の判断基準を変えるチャレンジをしてみましょう。
(判断基準の探し方参照)

あなたの「動き」が、あなたの人生を創ります。

あなたのイメージ(想像)が創造する世界は、自由であり、無限に拡がる宇宙そのもの

いや、宇宙すら超えていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます。

6月の過ごし方【破壊が先で、創造は後】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年6月の過ごし方をお伝えします。

 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「9:完結」の月

手放すものと残すものを区別して身軽になるタイミング
 
 
実は、「創造と破壊」の2019年が、本格的に動き出すのは7月以降なので

今月は、来月スタートをきるための準備期間になります。
 
 

破壊が先で、創造が後

「創造」と「破壊」はセットで存在しています。

例えば、「創造」が外側だとしたら「破壊」は中側

今年、何か「新しいもの」を創造しようと思ったら、まずは今、自分の中にある「古いもの」を破壊する必要があります。

ここでいう「破壊」とは、「整理・片付け・許し・別れ・手放し」など

これらを両手で握りしめていては、何も受け取ることはできません。

まずは先に手放して、そして新しいものを受け取る準備をしましょう。
 
 

何を破壊して、何を創造するか

では、具体的に何を「破壊」するのかというと

わたしが一番おすすめしたいのは、あなたの固定観念や判断基準です。
 
 
特に、身近な人間関係の役割の中で

自分が思う「常識」や「当たり前」だと思っていること
 
 
親とは、こどもとは、夫とは、妻とは、上司とは、部下とは…

「こうあるべき」「これが当然」だと思っていること、自分の固定観念をノートに書くなど目に見える形にして見つめてみましょう。

それは本当でしょうか?
その「べき」は必要ですか?
 
 

固定観念、判断基準が生み出す問題

例えば、わたしの場合

「母親とは、こども第一に生きるべき」だと思っていました。

わたしの母親がそうだったんです。

自分のことは二の次で、いつもわたしたちのことを優先していました。

また、「こどもは、親の言うことをきくのが当たり前」だとも思っていました。

そのような固定観念があると、そこから外れることが「問題」だと思ってしまうのです。

自分のこどもに対して「なんでわたしの言うことがきけないんだ」とイライラしたり、「どうやって育てるのが一番いいのかわからない」と悩んだり。
 
 
そもそも、こどもは親の言うことをきくのが当たり前なの?

母親は、自分のことよりこどもを優先するべきなの?
 
 
自分の固定観念や判断基準を探り、ひとつひとつ見てみましょう。

必要ないと思うものは手放し、逆の考え方や行動を試してみましょう。
 
 
「破壊」するものがゼロに近づくほど、「創造」できるものは無限大拡がるエネルギーとともにやってきます。
 
 
自分の中の固定観念や判断基準を破壊したら、外から新しい観点を取り入れることができます。

今までとは違う、ものの見方ができるようになるのです。

そのような変化を体験できる、とてもいいタイミングの月なので、是非やってみてくださいね!
 
 
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
 
 

自分らしさがわからない、自分探しを卒業して個性で生きる方法

笑子(えみこ)です。
 
 
ある日「なんでママはママなの?」と5歳の娘に聞かれて「んー、こども産んだからか?」とか考えてるときに、ふとdocomoのCMを思い出しました。
 
 
実はすごーく深いCMだったかもしれない、もう一度見直してみようと思い検索してみたところ、そこには、自分らしさの見つけ方や自分探しの旅から卒業できるヒントがありました。
 
 


 
 

自分らしさがわからない、個性とは?

印象的だったdocomoのCM

CMを見るときは、こちらをクリック(YouTube)

内容をざっくり説明すると

Tシャツを着ている人たち、それぞれのTシャツには着ている人を表す言葉が書いてあります。

「プロボクサー」「ダンサー」「教師」
「母親」「父親」「姉」「妹」
「元女性」「シングルマザー」などなど

Tシャツは一枚だけではなく、何枚も重ね着することで、ひとりの人間が持つ複数のアイデンティティを表しています。
 
 
例えば、今のわたしがTシャツを着るとしたら?

「人間」「女性」「姉」「妻」「母親」「講師」

まだ他にもあります。

これから更に重ね着をする予定もあります。
 
 
CMではこのように表現されていました。

「あなたというひとりは、いくつもの人生でできている」

「そのすべてが、あなたを誰よりもあなたらしくする」

「世界はひとりの複数形でできている」
 
 
なるほど

わたし(あなた)を構成しているすべての要素
それらすべてが集まって、個性なんですね。
 
 
「わたし」を

「存在」という括りでみると「生物」であることが個性だし

「生物」の中で「人間」であること

「人間」の中で「女性」であること

「女性」の中で「妻」だったり「母親」

「母親」が「講師」のときもある
 
 
というように、わたし(あなた)は何者でもないし、多様な存在でもあると言えます。

いろんなわたし(あなた)がいることが、唯一の存在だということですね。
 
 

どんな自分で生きたいのか、思い描けなかった

人間とか女性に生まれたというのは、自ら選択したという意識はないかなと思います。

わたしの場合、妻であったり母親であることは、自ら選択したという意識があります。
 
 
無意識なのか意識しているかに関わらず、そんな多様な存在のわたしたちが、この現実を生きる上で「わたしは◯◯だ」と意識的に決める必要があります。

そうでなければ、「自分とは何なのか」と生きる意味を考えるあまり、生きづらさを感じたり苦しくなっちゃうんです。
 
 
わたしはそれが決められなくて苦しんでいました。

「どんな自分で生きたいのか」

全く思い描けなくて、思い描けないこと自体がダメなことだと思っていました。

そのことで自分自身を苦しめていたと言った方がいいですね。
 
 
なぜ思い描けないんだろうと考えてみたら、

もしかしたら思い描けないんじゃなくて、あれもこれもあり過ぎて、まとまらないんじゃないかと思ったんです。
 
 
お店にズラっと並んだTシャツが「あれもこれも欲しくて決められないよー」って、そこで苦しんでたということかなと。
 
 
自分のアイデンティティは自由に決めていいし、こんな自分で生きるんだ!って「決断」すればいいとわかったときに、「決めちゃえばいいんだぁ」って少し肩の力が抜けました。

それは、思い描けないことを無理に思い描こうとするよりもラクに感じました。
 
 
つまり、お店で「ここにあるTシャツ全部欲しいけど、どうしよう」って買えるかどうか悩むよりも、「とりあえず今日はこのTシャツ買おう」って1枚決める方が現実的だと思ったんです。
 
 

どんな自分で生きるのか、決断する

ちょっとした表現の違いですが、わたしにとっては「どんな自分で生きたいか」よりも
「どんな自分で生きるのか」という表現の方がイメージがしやすかったというのがあります。
 
 
「どんな自分で生きたいか」と考えると選択肢が増えてしまって、自分の考えがまとまらないけれど

「どんな自分で生きるのか」と考えたときに、ひとつのイメージに絞れる気がしました。

たくさんあるTシャツの中から、1枚を選択するイメージで「これ!」って決めれる気がしたんです。
 
 
そして「決断」のイメージも変わりました。

「決断」というと、わたしの中では「考え尽くしてコタエを出す」みたいな、堅くて修正が効かないモノのようなイメージがありました。

だけど、「決断」は何度してもいいんだ
「今」の自分の「決断」だから、変わってもいい、むしろ変わって当たり前なんだ

そう思ったら不思議と、今まで全然出てこなかったイメージがふと浮かんだのです。
 

「人類のサポーター」
 
 
我ながら、大それた発言だと思います(笑)
 
 
でも、どんなTシャツを着ることを選んだっていいんですから、胸のところにどーん!と「人類のサポーター」って書いてあってもいいんですー( ̄ー ̄)

それで生きるんだ!って、自分が「決断」するかどうか。

それがすべてなんだって、思いました。
 
 

自分らしさ、個性で生きる選択と決断をしよう

あなたは今、どんなTシャツを着ていますか?

まずは、自分がすでに着ているTシャツを確認してみよう!
(クルーネックの白いTシャツー!とかではなくてね)

そして、今からはどんなTシャツを選ぶのか、カッコつけてもいいし、ナチュラルでも、なんでもいいですね。
 
 
自由な発想で、クリエイティブに、オリジナルなTシャツづくりを楽しむこと

それが、あなたの個性になって、かけがえのないあなたを創っていくことに繋がります。
 
 
自分らしさがわからない、と考え込んで、コタエが出せないわたしのようなタイプは、

まずは、Tシャツを着るくらいの気軽さを身につけるといいよー

そして、「◯◯な自分で生きる」って決断したら、それはもう自分探しからの卒業だよ、というお話でした。
 
 
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
 
 

5月の過ごし方【幸せは分かち合うほど増える】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年5月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】
こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「8:充実」の月

あなたのワクワク心がむくむくと湧き上がってくるタイミング

先月一旦立ち止まり、現状を冷静に分析したうえで、それでも「やりたい」という気持ちが湧き上がってくれば、それが魂からの真のGOサイン

見返りを求めず、自分の意志と覚悟を持ってはじめましょう。

ひとりで暴走せず、分かち合いの精神を忘れずに、モノやコトを分かち合い、喜ばれる存在になることが今月の波に乗るコツです。
 

「8」は「∞無限大」

「8」は豊かさ、繁栄、パワーなど、無限の拡がりを意味します。

その拡大のエネルギーを良い方向へ活かすには、「分かち合いの精神」を持つこと
 
 
あなたが本当にやりたいことをやって、結果抜きに楽しめれば、周りが勝手に巻き込まれていきます。

そこから、思わぬ拡がりがあったりするものです。

もしも、うまくいかなくても、やっている過程が楽しめれば結果に執着しないはず。

もしも、うまくいっても、成果に執着せず、周りと気持ちよく分かち合うことができれば、さらなるラッキーが降り注ぎます。
 
 

「令和」時代のはじまり

2019年5月1日
令和という新時代がスタートしました。

天皇陛下の生前退位ということで、令和のはじまりを喜びの心ひとつで分かち合えるのは、新しい時代の幕開けを祝う気持ち、あけましておめでとうーーという感じですね。
 
 
さて、令和の誕生日を数秘で表すと
「1(得意)-9(本質)-6(使命)」

それぞれの数字はどれも「リーダー」の役割を持っています。
 
 
「1」個々に、サムライのような強い意志と勇気を持って、新しいことにチャレンジできる日本人

「9」平和、まとめ役、賢者の日本は、個人プレイではなくチームプレイができる国

「6」チームプレイは、永遠不変の愛のエネルギーとなって世界を包み込む
 
 
今ここ「1」本の幟を立てて、日本のリーダーシップを発揮する時代の到来です。

元来日本が持っている「バラバラのものをひとつにできる」和の心

その和心(大和魂)を持って、愛のチカラで世界を統制することにチャレンジしていく、日本の真のリーダーシップを発揮できる時代のはじまりだと読み解くことができます。
 
 
そして、愛のエネルギーが拡大していった先には、人類の歴史上未だかつてない神秘神聖な世界が拡がるのは、言うまでもないでしょう。
 
 
こちらの読み解きの元になった「令和」の解析はこちらからご覧ください。

Noh Jesu オフィシャルブログ
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。

4月の過ごし方【勇気を持って立ち止まろう】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。
 
 
数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年4月の過ごし方をお伝えします。
 
 
2019年は【3:創造と破壊】

こども心に従うことを意識するといい今年は、ワクワク心に従って進んできました。
 
 
その中で今月は「7:休息」の月

一旦立ち止まり、自分の現在地を確認するタイミング

そのまま突っ走っても本当に大丈夫か、現状を分析し、現実をしっかり見つめることが今月の波に乗るコツです。
 
 

 
 

本当のワクワクとは

「ワクワク」というと、はしゃいだり浮かれたりするようなノリをイメージしがちですが、そのようなテンションが高い状態は浮き沈みが激しく、ワクワクが持続しません。

さらなる「ワクワク」を求めて強い刺激を求めてさまよってしまうという、中毒状態になってしまいます。

それでは、現実的な変化や成果が得られにくいのです。

一時的なものではない、常に心の奥にある「静かなるワクワク」

それこそが本当のワクワクです。
 
 
「一時的なワクワク」と「静かなるワクワク」の見分け方で、わたしがよくやる方法をひとつご紹介すると、何かを決断するときなどに「一旦寝かせる」ということをします。

それは自分にとって本当に必要なのか、本当にやりたいことなのか、ひとりになって冷静に判断する時間を持ってみると、一時的なワクワクなのか本当にワクワクしているのかが感じられるはずです。

とはいえ、ノリや直感に従ってその場で決めることが必要な場合もあると思うので、時間の余裕があるときにはこの方法をオススメします^^
 
 

自分の現在地を確かめる

今、自分が置かれている環境、身体の状態、周囲の人間関係、仕事の状況、経済事情などを客観的に分析してみましょう。

とくに2017年以降から現在に至るまでの状況の変化など、振り返ってみると現状をより把握できます。

面倒に感じるかもしれませんが、今月は自分と向き合うことに特化した月ですから、是非取り組んでみてください。
 
 
自分と向き合うことでは、わたしがメンターから教わった1日10分の自分軸ワークというのもオススメです。

そのやり方はとてもシンプルです。

「ノートとペンを用意して、なんでもいいので何かを描く」

紙に描くのは、妄想でも悩みでも絵でも夢でも考えでも目に付くモノでも、とにかくなんでもいいです。

リアルの紙に、文字でも絵でも図形でも、なんでもいいから描く。

さらに、何も書けなくても問題なし。

書こうと思うだけでもいいという、そんなワークです。

これをやると、自分軸を見失いにくくなり、自然とモチベーションが上がってきます。
 
 
ということは、つまり、自分の心の静かなるワクワクに気づきやすくもなる、ということです。

今月はもう一度、足元を固め、自分でできることは自分でやると覚悟して、コツコツとひとつずつ形にしていきましょう。
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

埼玉 小江戸・川越トリックアート美術館で脳のクセを体感!

笑子(えみこ)です。
 
 
埼玉県川越市にあるトリックアートに行ってきました^^
 
 
手始めに娘と壁に穴を開けてみる!笑


 
 
ちなみに、こちらのアートは入り口前にあったので入館しなくても楽しめます。

誰もが楽しめるトリックアートを、人間の脳のクセの観点からみてみようと思います。

脳のクセを知った上で、トリックアートを楽しむのも面白いですよ!
 
 


  
  

トリックアートとは

トリックアートとは、錯覚を利用して、平面(二次元)のものを立体(三次元)的に見えるように描いてあるアート作品です。

三次元的な世界を壁や床に描くことで、不思議な立体感を楽しめるということですね。
 
 

とぉりゃぁぁぁぁぁ!!!
 
 

キャーーー!落ちるーーー!
 
 

逃げて逃げて!食べられちゃう!
 
 

 
 
全17か所の撮影スポットがあります。

そこから撮るとこんな感じで素人でもうまく撮ることができます。

 
 

人間の脳のクセからみるトリックアート

「細長いテーブルはどっち?」

ふたつのテーブルを比べたときに、左側のテーブルの方が細長く見えますね。

ですが実は、このふたつのテーブルは同じサイズなのです。
(それを確かめるためのあて紙が備え付けてありましたが、写真を撮り忘れました、汗)

同じサイズのものが、なぜ違って見えるのでしょうか。

不思議ですねー。
 
 
その理由を、人間の脳の「クセ」からみてみましょう。
 
ふたつのテーブルを見た時、わたしたちの脳は即座に、ふたつの違いを捉えて認識します。

この、赤丸で囲った部分だけを脳がとって、その違いを認識するのです。

つまり、左側のテーブルの長い面と右側のテーブルの短い面を比べて、左側のテーブルの方が細長いように見えてしまう、ということです。
 
 
ところで、これらはテーブルに見えますよね?
テーブルだと書いてあるし、どこから見てもテーブル、、、ですよね?

では、こうしてみたら、どうでしょうか?

、、、テーブルって文字を消したところで、テーブルはテーブルでしょ。

ハイ。実はそれも脳のクセなのです。
 
 
言ってしまえば、これらは「図形の集まり」です。

わたしたちは、この形をしたものがテーブルだと知っているから、これは「テーブル」だと認識しますが、「テーブル」を知らない人が見たら、ただの図形にしか見えないということです。

このように、わたしたちの脳は「過去のイメージ」とつなげるというクセも持っています。
 
 

もうひとつの脳のクセ

もうひとつ、少し理解し難いクセをご紹介します。

わたしたちは、様々なモノを区別して認識しています。

例えば、「自分」と「自分以外」というのも、「自分」の存在はココからココまでだと区別しているのですね。
 
 
「自分」という存在が生まれる前に遡ると、わたしたちがお母さんのお腹の中にいた頃は、お母さんの一部でした。

へその緒を切って、お母さんと分離してはじめて、「自分」という存在になります。

お母さん目線で見ると、赤ちゃんが生まれてはじめて、赤ちゃんの存在を認識します。
 
 
ひとつの存在から、ふたつの存在にわかれるのですね。

そして、ひとりひとりの「脳」が、ココからココまでが自分だと認識します。

つまり、脳には「有限化」して認識するというクセがあるのです。
 
 
先程のテーブルの絵も、ココからココまでがテーブルだと有限化して、わたしたちの脳がテーブルを「存在させている」のです。

このような不思議な脳のクセを知った上で、トリックアートを体験するのも面白いですよ!
 
 

小江戸・川越のトリックアート美術館の最寄り駐車場は

 
トリックアート館専用の駐車場はありませんので、車の場合は最寄りの有料駐車場を探しましょう。

近くて便利なのは、トリックアート館の隣にある三井のリパークさん(30分300円で20台収容)

少し距離はありますが、無料観光駐車場もあります。
川越市の無料観光駐車場(トリックアート館まで徒歩14分)

おすすめは、川越市役所の駐車場
トリックアート館から260メートルほどのところに「市庁舎南側駐車場」があります。

平日は来庁者用駐車場ですが、観光の方は、土曜・日曜・祝日・休日のみ利用可となり、料金は1時間200円(以後30分ごとに100円)

子連れでも苦にならない距離でしたよ^^
 
 
小江戸・川越のトリックアート美術館

10:30〜17:30(最終入館17:00)

休館日:火曜日(祝日の場合は翌日
 

 
平均滞在時間:40分前後(わが家は1時間半滞在しました)

大人(高校生以上)  700円
小人(4歳〜中学生) 500円
幼児(4歳未満)   無料

フォトコンテストもあるみたいです。

家族、友達、カップルでトリックアートを楽しんだあとは、近くにある駄菓子屋横丁に寄るのもオススメです!
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

3月の過ごし方【大切な人に本音を打ち明ける】*はづき数秘術*

笑子(えみこ)です。

数秘術の活用の仕方のひとつに、毎月の「月サイクル」を知るというのがあります。
 
月初めの今日は、2019年3月の過ごし方をお伝えします。

2019年は【3:創造と破壊】の年

こども心に従うことを意識する年です。

その中で今月は「6:愛情」の月
大切な人との関係性を見直すタイミング

自分の本音を、こどものように素直にオープンにすることが、今月の波に乗るコツです。
 
 

 
 

期待やコントロールは手放して、本音、本心を伝えてみよう

嘘やごまかしは厳禁!!!

今月は、あなたの大切な人と本音でつながるチャンスです。

親、兄弟、姉妹、パートナー、親友、あなたが本当につながりたい人とつながるためには、勇気をもって本音や本心を伝えることです。

あなたの本音に対する相手の反応は、相手のもの。

それは自分が思うような反応ではないかもしれませんが、そこでガッカリしたり傷つくことはないのです。

そこに「期待」は必要ありません。

相手に対して「期待」や「コントロール」をせずに、今の自分の素直な気持ち、本音、本心、夢、未来のビジョンなど、自分の言葉で伝えてみましょう。
 
 

こどもの頃、ストレートに感情を表現していた頃を思い出せるでしょうか?

わたしは記憶が曖昧ですが、5歳の娘をみて「自分もきっとこんな風に感情を出していたのだろうな」と想像しています。

本音を出せない、出していないと感じるなら、何をきっかけに本音を出せなくなったのか考えてみましょう。

こどもの頃、親に叱られたから?
友達との間のトラブルが原因?

いずれにしても、そのままの状態では誰とも本音でつながることはできません。

自分のこども心、ワクワク心とつながるためにも、自分の本音と向き合い、その本音を大切な人にシェアするチャンスが訪れています。
 
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

認識の違いが生み出す夫婦の危機⁉︎【期待する自意識の罠】

笑子(えみこ)です。

家族、パートナーとの考えの違いや、価値観の違いを感じることはありませんか?
 
ひとりひとりの考え方があるからと割り切れることばかりではなく、時には激しく感情が動かされることもありますよね。

ぶつかり合うのもいいけれど、一時の感情がもとで望まない状況になる前にできることがあります。
 
 
日々トレーニングのごとく、自分の「思い込みに気づく」ことを意識しているわたしですが、ことあるごとに出てくる思い込みにハッとさせられます。

あるとき、旦那さんが事故を起こしたことをきっかけに、わたしの中にあった判断基準や思い込みなどの「自意識」に気づくことができました。

今回は、自分の中にある「自意識」に気づく流れと、自分の感情との向き合い方、そして最終的に目指す生き方について、体験をもとに書いていきますね。


 
 

ちょっとしたことでもすれ違う、夫婦の認識

結婚してひとつ屋根の下で暮らすようになると、付き合っていた頃にはわからなかった部分がお互いに見えてきますよね。

わたしは現在結婚7年目ですが
「思ってたのと違う」「思ってたより〇〇だった」というのは、これまで結構ありました。
 
 
とっても優しい旦那さんですが、感情を出さないので考えていることが分かりません。
実はわたしも同じなので、喧嘩になることがないんですよ汗

これはかなり根深い問題なので、すぐには解決できないのですが、まずは「気づく」ことがとても大切だということが身に染みる出来事が起きました。
 
 
いつものように帰宅したとき、珍しく旦那さんから電話がありました。

「ごめん、事故った。どうやら、止まっている車に自分から突っ込んだらしい」
ん?どうやら?よくわからない違和感のある内容に戸惑いました。

よくよく聞いてみると、本人は事故の直前直後の記憶がなく、気がついたら救急車の中にいて、今こうして電話をかけているんだと。
 
だから、すまないけど病院まで迎えに来てほしい、という連絡だったんですね。
 
 
幸い相手の方も本人も怪我はなく、運ばれた病院で検査をしてもらっても異常はありませんでした。
 
ただ、検査で異常が見つからなかったという可能性もあるので、48時間は特に注意してくださいと言われました。

事故のときの記憶がなくなることがあるとは聞きますが、やはり気になるし、わたしとしては安静にしていた方がいいだろうと思っていたのですが、旦那さんは全然大丈夫だから翌日も普通に仕事に行くと言ったんですね。

その時点で、ふたりの認識は違っていました。

「事故のあとだから、念のため安静に」というわたしに対して、「事故したけど、とりあえず大丈夫そう」という旦那さん。

これまでも、たくさん違うところはあったので、無理に自分の意見を通そうとはしませんでしたが、気にはなりましたね。

そして気になったことがもうひとつ。
旦那さんが会社に事情説明をしているときに「寝てたんだと思います」と言ったこと。

記憶にはないんだけど、たぶん寝てたんだと思うって発言するということは、居眠り運転の可能性もゼロではない。

わたしの中で、ふつふつとイヤ~な黒い感情がわいてきました。
 
 

夫婦の認識の違い、ぶちギレ寸前のわたし

うちの旦那さんは、リビングで寝るクセがあります。
スマホ動画を見ながら、ついうとうとしてしまって、そのまま朝が来るという感じ。

電気もつけっぱなしなので熟睡できないと思うし、だらしないなぁと思って最初のころは口うるさく寝室で寝てって言ってました。
けれど、そのクセは治らなかったので、そのうちに放置するようになったんです。

もともとよく寝る人で、休みの日はずーっと寝て過ごす日もあるので、そんな眠気の原因は普段の睡眠の質が悪いからだと思っていました。

それがあって、事故が起きたときにわたしは、普段の睡眠の質の悪さ=居眠り=事故、とつなげて解釈しました。
 
 
ですが、ここでもお互いの認識は違っていたんです。

旦那さんの中では、事故と睡眠の関係性はなし。

たまたま事故をして、運よく大事にはならずに済んだ。

なのでその後も、リビングでうとうとする習慣は変わっていません。

そんな旦那さんに対してわたしは、「反省していない」「その神経が理解できない」「なぜ改善しようとしないのか」「結果的に人様に迷惑をかけたんだぞ」などと、いろいろな感情がわいてきました。

なんていうか、これまで表に出ていなかった感情が、一気に押し寄せるような感覚がありました。

「絶対、離婚する」「いますぐ離婚したい」喉元まで出かかった言葉たち

とにかくイヤになって、すべてをリセットしたい衝動にかられて、ぶちギレる寸前でした。
 
 

だけど、旦那さんにぶちギレることはなかった

ギャーギャーまくしたてて感情をぶつけると、一旦はスッキリするかもしれませんが、お互い気持ちよくはないし「罪悪感」が伴うのが分かっているので、それはしませんでした。

ぶちギレ寸前までの感情になった、ここまで感情が出せていることは、わたしにとってチャンスでした。

なにがチャンスだったかというと、「自分の感情がどこから来ているものなのかを知ることができる」からです。
 
 
わたしの「怒り」の感情は、旦那さんの何に対して怒りを感じているのか? 
そこのところを整理してみると、自分の認識がみえてくるということです。

①旦那さんのどんな言動に対して
②わたしのどんな考え、感情、行動がでているのか

そもそも、わたしの事故に対する認識は「普段の睡眠の質の悪さ=居眠り=事故」でした。

旦那さんの①反省の見えない軽率な行動に対して、②ちゃんと考えて改善する努力をしろよ←怒りという、考え感情が出てきました。
 

ですが、ここで重要なことがひとつ

それは、なにが「事実」なのかを見極めることです。

 
今回のことでいうと「バイクで事故を起こした」ことは事実ですが、事故の記憶がないことについて、寝てたかもと本人が言っているのは本人の「思い込み」です。

それを受けたわたしが、普段のだらしない生活(これも思い込み)が元で、きっと居眠り運転したのだろうと思っているのも「思い込み」

つまり、事故に直接関係があるかどうかわからないことを、原因のように思い込んでいたことになります。

と、淡々と書いてますが、「そうは言っても、普段の生活が原因の可能性はあるよね」と思っている自分も未だ、います汗

人は育った環境や、過去の経験を元に思考して判断するので、わたしはそのように思ってしまうワケです。

同時に、旦那さんの思考が自分と違うのは当たり前なんですよね。
 
 

普段から違うことだらけな夫婦の日常

付き合っていたころは、似た者同士だという感覚があったわたしたちですが、一緒に生活するようになってからは「違い」が目立つようになりました。
 
 
身だしなみを整えるのは大切だと思うわたしと、全く無頓着な旦那さん

よく考えて行動しようとするわたしと、なるようになる派の旦那さん

白黒ハッキリさせたいわたしと、どっちでもいい旦那さん

アタマがカタいわたしと、わたしよりはユルい旦那さん
 
 
旦那さんと生活することは、ガチガチにカタいわたしがゆるむきっかけになるかもしれない、そう思っていました。

その反面、旦那さんとわたしの「違いを認めようとすること」自体が、ストレスになっていたことに気づいたんです。

家族でなければ関わることをやめてしまえるけど、「離婚しない限り無理だ」というのもストレスなんだと思いました。
 
  
少し前までは、ここまでのモヤモヤやイライラの感情はなかったのですが(あってもすぐにおさまっていた)、事故の件ではガーッとマックスに達して、ゴーゴーと燃える火が中々おさまらなかったんですよね。

普段から感情を出さず、いい子ぶっているわたしにとって、自分の感情と向き合うタイミングだったのでしょう。
 
 
その感情が出てきた背景を少し意識してみると、冷静になれるとともに新たな気づきもありました。
 
 

旦那さんに多くを要求(期待)していた

「期待は裏切られるもの」だから、期待せずに信じよう

と、周りに言っていたわたしですが、実は旦那さんにたくさん期待していたことに気づきました、、、汗

「ダラダラをやめてちゃんとしてほしい」
「身だしなみに気を遣ってほしい」
「よく考えて行動してほしい」
「はっきり意思表示をしてほしい」

このような期待をして、わたしの基準で思い通りにコントロールしようとしていたのです。
 
いやー、こわい苦笑

自分が期待していることに気づかない(認めない)まま、その期待を裏切られるたびに絶望を繰り返していました。
 
それが積もりに積もって、事故を引き金に、怒りや苛立ちの形で表れてきたのですね。
 
 
そしてこの期待は、「旦那さんは〇〇な人だ」と決めつけていることになります。

「旦那さんはダラダラする人だ」
「旦那さんは身だしなみに気を遣わない人だ」
「旦那さんはあまり考えずに行動する人だ」
「旦那さんは意思表示をしない人だ」

勝手にこれらのレッテルを貼っているのですから、失礼にも程があります。
 
 
しかし、相手に対して、このようなレッテルを貼ってしまっていたと気づければ、そのレッテルは剥がすことができます。

逆に、気づかない限り、剥がすことはできません。
 
 
ということはつまり、「気づく」というのは「やめる、手放す」という選択肢を生むことができるということです。
 
 

自意識に気づくことを意識して身軽になろう

人に期待をしている場合、その期待が大きいほど相手のことを責めてしまったり、そんな自分を責めてしまうことになります。

相手を傷つけるし、ストレスがたまるし、なんにもいいことないですよね。
 
 
日頃から自意識に気づこうと意識をしていれば、何か問題が起きたときに、一時的には感情的になったとしても冷静に向き合うことができます。
そして、ひとつずつ自意識が明らかになることで、それらを手放すことができるようになるのです。

そうなると、どんどん身軽になっていくのが想像できますよね。

ドラゴンボールで悟空が強くなるために、めちゃくちゃ重いおもりを身に着けてトレーニングをしていましたが、すべてを外したときには自分でも想像がつかないくらい俊敏に動けるようになっていました(書きながら思い出して、超懐かしいです!)。

わたしたちは、生きてきた中で自然と重りをつけてしまっているのです。
そろそろ外して、身軽に自由になりましょう。

そのときには、想像もつかないような自分自身が存在しています^^
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 
 

思い通りの現実を創造(想像)するために最優先でやること

笑子(えみこ)です。
 

2019年は【3:創造と破壊】の年

『創造』とは「生み出す」「創り出す」という意味ですが、このとき「心の中に想い描く」ほうの『想像』も合わせて意識します。
 
 
なぜなら

『想像』したことが『創造』されるから

心の中に想い描いていることが、現実として生み出されるということです。

分かりやすくするために、思い通りの現実を生み出すことを、理想の家を建てることに例えてみますね。
 
 


 
 

思い通りの現実を生み出す=理想の家を建てる

親から受け継いだ家に暮らしているとしましょう。
築年数も経っているし、そろそろリフォームして自分の理想の家にしたいなぁと考えます。

理想の家にするために想像してみましょうか。
間取りを考えたり、屋根の形や壁の色など、デザインにこだわるかもしれませんね。

このように想像して、理想の家を創ろうとします。

そして、いざ工事に取り掛かるときには、当たり前ですけど古い家を壊すことから始まりますね。
 
 
理想の家(思い通りの現実)を創るには、想像するとともに破壊することが求められます。
 
 
何もない更地に家を建てるのであれば、すぐに作業に取り掛かれますが、建て替えようと思ったときにはまず壊すことが必要ですものね。

そして壊す前には、家の中の不要なものを手放して必要なモノだけにしておけば、いざ新しい家に暮らそうと思ったときに、最小限のお気に入りのモノに囲まれた理想の暮らしが手に入ります。
 
  

創造(想像)する前に破壊するということ

ここで言う破壊とは、「手放す」「やめる」ことを意味します。

自分の中にある「固定観念」や「思い込み」などを手放す

古い家にある不要なモノを、壊したり手放したりするのと同じように、不要な「固定観念」や「思い込み」を手放すということです。
と、言うのは簡単ですが、これが中々手強いんですよね。

なぜ手強いかというと、わたしたちは自分の「固定観念」や「思い込み」に気づいていない場合があるからです。
 
家が古くなっていることは分かっていても、見えにくい部分にガタがきていたり、長年暮らして使っていると愛着があって捨てられないモノもあるでしょう。

しかし、それらは本当に必要なモノなのでしょうか。
 
本当に必要なのか、必要だと思い込んでいるだけなのか。

自分の理想の家に、その「固定観念」「思い込み」は必要なのか?
 
 
例えば、人間関係において、他人との考えに違いを感じた時に「自分の考えが正しい」と思ったとします。

それは事実でしょうか。本当にそうでしょうか。

「正しい」と思うのは、何を根拠にそう思うのでしょうか。

それは、自分の家が誰よりも素晴らしいと思い込んでいることと同じじゃないかなと思うんです。

「自己満足でもいいじゃ~ん」と思うかもしれませんが、周りと比較して優劣をつけたり、自分の正しさ基準を持ってしまうと「固定観念」に縛られてしまいます。

比べることをせずに、みんなそれぞれに素晴らしいということを認めると、自分も周りもラクになりますよね。
まずは、自分の中にある不要な「固定観念」や「思い込み」に気づいて、それを手放しましょう。
 
 

最悪の結果を想像したとき、創造されたもの

想像したことが創造される例で、身近なことでわかりやすい出来事がありました。
 
 
数年前、健康診断を受けたときのことです。

郵送された結果をみると、精密検査が必要な項目がありました。
11月に受けて連絡がきたのが12月でしたから、すぐに病院の予約がとれず、年を越して1月に再検査を受けることになったんです。

その年の年末年始は、それはもう憂鬱でしたね~。

「もしも、再検査して最悪の結果だったらどうしよう」
そんなこと考えないようにしようと思うのですが、つい頭をよぎるんですよね。

いつもなら楽しいはずの年末年始が、自分の周りだけどんよりとした空気に包まれたようで、「憂鬱すぎるー早く年明けてほしい、いや、早すぎるのも嫌だなぁ」などと、なぜか悪いほうへ悪いほうへ考えていました。
そんなときは体調もイマイチで、だるいし、気持ち悪いような気もするし、何もやる気がしないし、とにかく元気がなかったんです。
 
 
結局のところ、再検査では異常なし

その結果を受けたあとは、自分のあの暗さは何だったのかというくらい体調も普通になったのですが、そのとき思ったんですよね。

「病気だったらどうしよう」
そう気に病んでいたら、本当に病気になりそうなくらいヤバかったなと。

「わたしは元気だ!」と陽気に過ごしながらも、不摂生な毎日を送っていたら、それはそれでヤバいと思うのですが(汗)
自ら気持ちまで病むということは、する必要のないことだと思いました。

つまり、わたしは起きていないことに対して想像をふくらませていたんですね。
良い想像ならいいですけど、悪い想像をしまくっていた(汗)

その結果、体調や気持ちの悪さを生み出していたということです。
 
 

創造(想像)するときの自意識

もっとわかりにくい状況で生み出されているものはたくさんあります。
というか、現実に起こることのすべてを自分が生み出しているワケですが、中々そうは思えないですよね。

創造(想像)するときの自意識というのは、自覚しているようで、実は自覚できていない無自覚の部分が多く存在するんです。

例えば、何かやりたいのだけれど「やりたいことが分からない」とか、なぜだか「このままではダメな気がする」とか、自分の本心が見えなくなっている状態にあるときなど、これは周りの影響を受けて起こることなのですが、影響を受けている状態だとアタマで考えてしまうので、やりたいことがわからない感覚になってしまうのです。

無自覚の自意識(思い込みなど)に気づいていけば、いらない思考に気づいてそれを手放すこともできるし、自分の本心にも気づくことができるということですね。
  
   
ここでの「自意識」とは、自我(エゴ)や主観とも言える自分の考え感情の部分を言います。
先述した「固定観念」や「思い込み」もこれに含まれます。

「病気だったらどうしよう」のように、「こうなったらどうしよう」などと思い込みとして表れてくることもありますし、「理解されたい」「愛されたい」のように、「~されたい」という期待や要求のような表れ方もあります。
 
つまり、自分の中に「~だったらどうしよう」という思い込みや、「~されたい」という期待や要求の部分を見つけて、自分はこんな自意識をもっているのだと気づくことが大切なのです。
 
 

まとめ

想像したことが創造されるといっても「理想の状態が想像できない」という方もいらっしゃると思います。

「そんな簡単に思い通りになる訳がない」と思う方もいらっしゃるでしょう。
わたしもそのひとりでしたから、お気持ちわかります。

ですが、そう思い込んでいる限り「簡単に思い通りにならない」という現実が、思った通りに生み出されているのは紛れもない事実です。
 
何より、自分の「固定観念」「思い込み」「自意識」に気づいてください。

一緒に少しづつ身軽になって、理想の家を建てましょう^^
 
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。