帰省するときに必須の荷物とは

笑子(えみこ)です。

わが家はこどもがひとりの3人家族

結婚して実家を離れて6年目、年間、1~2回帰省をしています。

旦那さんの実家に2泊、わたしの実家に娘とふたりで1週間滞在します。

帰省するときに必須の荷物について、似たような境遇の方の参考になれば幸いです。

必須のモノ

・新幹線のチケット

わが家の場合、埼玉県から広島県に帰るので新幹線を使います。

飛行機の方が楽かもしれませんが、空港から実家までのアクセスが不便なので利用したことはありません。

・家の鍵

実家の鍵と自宅の鍵

これ忘れたら大変です。

埼玉に帰ったときには旦那さんは仕事に行ってて不在なので、鍵は必須

・現金

・地元の銀行の通帳(帰るときに記帳している)

・カード類(クレジットカード、免許証、保険証、キャッシュカードなど)

わたしはステンレス製の名刺入れをカードケース代わりに、まとめて入れて普段から持ち歩いています。

普段はコンビニなどもカード払いですが、実家に帰るとクレジットが使えないお店もあるので、手持ちで1万円と小銭を準備しておきます。

・手帳

・ノートパソコン

手帳もパソコンも仕事用に必須です。

・スマホ、スマホ充電器、ヘッドホン、ポケットWi-Fi

夫婦ともにiPhoneなので、充電器は兼用

ヘッドホンは主に、新幹線で娘がぐずった時に使用します。

スーツケースのなか

娘が赤ちゃんだった頃はとにかく荷物が多くて、着替えやお世話グッズなど、自分のものと合わせて2箱直送したことがあります。

5歳になった今では必要なものが少なくなったので、スーツケースとリュックで帰れますね。

わが家のスーツケースは、機内に持ち込める最大のサイズを使用しています。

3人分の着替え(服、パジャマ、下着、靴下)とパソコン、旦那さんが先に埼玉に帰るときに使うボストンバッグ、空きがあればお土産を入れます。

リュックのなか

・化粧品(メイク)

化粧水などの基礎化粧品はスーツケースへ、日焼け止めとメイク品は、朝使った後リュックに入れます。

・ハンカチ、ハンドタオル、ティッシュ、ウエットティッシュ

・おもちゃ、お菓子、飲み物

娘のリュックとシェアしながら、できるだけ身軽にします。

現地でも調達できるモノ

・生理用品、歯磨き粉、歯ブラシ

歯ブラシに関しては、朝使ったあとにリュックに入れて、帰省中に使って捨てて帰ったりもします。

まとめ

ざっと思いつく範囲でこんな感じですが、滞在日数や季節によって着替えなどは変わるし、年々持ち帰る量が減っています。

最初に書いた必須のモノ以外は忘れてもなんとかなるし、究極スマホとクレジットカードがあればいいかなという気もします(笑)

身一つで、元気な姿を家族に見せることができれば、それだけで幸せですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

本を繰り返し読むことのメリット

笑子(えみこ)です。

秋といえば?のひとつ「読書」

とてもタメになる本に出会ったとき、

あなたは、その本を何回読みますか?

1回?2回?それ以上?

ここでは、本を繰り返し読むことのメリットについて書いていきますね^^

視点が増える

まず、本を読むこと自体のメリットは、

知識が増える
語彙力があがる
文章力が身につくなど

それにより、コミュニケーション力が身についたり、仕事に活かせたりと様々なメリットがあります。

わたしたちは主観という自分の視点を持っていますが、主観の中で生きるのは視野が狭くなって、とても小さな世界を生きることになります。

著者の視点に触れたり、本を通して偉人の言葉に触れることで、自分以外の視点に触れることができるので、

本を読むことは、視点を増やすトレーニングにもなります。

視点が増えると物事を客観的にみることができるようになり、それまで問題だと思っていたことが解決したり、

見える世界が変わることで生き方も変わるほど成長できるんです。

心に残る部分は、その時々で異なる

わたしたちは無意識のうちに、自分が今必要としている情報を優先的に拾っています。

同じ物語や文章を数人が読んだときに、人によって、心に残る部分が異なるだろうというのは何となくわかりますよね。

本だけではなく、映画やドラマなどもそうですが、その人の感性やその時の状況によって、拾う情報が異なるんですね。

それと同じように自分自身も、1回目に本を読んだときと2回目、3回目に読んだときとでは、心に残る部分が異なるのです。

なぜなら、1回目と2回目に読むときとでは、人は成長をしているから。

先程の、「視点が増えると成長する」ということにつながりますが、何回も読むことで内容を深く理解して成長を繰り返していくということです。

本を読んで知識を増やすのは大切ですが、それよりも大切なのは、実際に体験してみて、その体験と知識をつなげることです。

体験と知識がつながると、本当の意味で知識が身に付きます。

体験と知識がつながる

先日こんなことがありました。

リビングで4歳の娘にバナナを食べさせて、その皮をキッチンのゴミ箱に捨てに行こうとしたときに、

誤って皮の一部を床に落としてしまい、まんまと踏んでしまったんです。

バナナの皮を踏んだことあります?

わたしは生まれて初めて踏んだのですが、本当に滑るんですね^^;

「ぬるっ」と地味に滑りました(笑)

「バナナの皮を踏むと滑る」

どこかで聞いて知ってはいるけど試したことのない体験、そんな体験を偶然したことで知識と体験がつながって、本当に滑るんだなと。

まぁ、これはかなりどうでもいい例えでしたが、こんなちっぽけな体験も貴重ですよ。

おそらく、この先二度とないことでしょうから(笑)

本を読んで新たに知ったことを実生活で体験して、深く自分のなかに落とし込むことを意識すると、日常のこんな些細な体験も楽しく捉えることができます^^

メリットがたくさんある読書、この秋は繰り返し読むことを意識してみてくださいね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

自分らしさを知る、ちびまる子ちゃんのやり方

笑子(えみこ)です。

「自分らしさとはなんだろう」

多くの人が一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

「自分らしさ」を知るには?

自分らしさを知るには

手っ取り早く知るには「自分のことを人に聞いてみる」

先日の「ちびまる子ちゃん」

「まる子、意外な一面が欲しい」

いつもは意地悪なクラスメイトの男子の、意外な一面を見たことで感化されたまるちゃん

自分の意外な一面はなんだろう?と、おじいちゃんに聞いてみたところ、何も思いつかず

困ったまるちゃんは、意外な一面がないなら作ろうと、そのためにまずは自分の特徴を周りの人に聞いてまわったんです。

「お調子者」
「おもしろい」
「面倒見がいい」
「おせっかい」
「おっちょこちょい」
「すぐ飽きる」
「三日坊主」

まだまだたくさんありましたが、まるちゃんらしさ満開(笑)

そして、自分の意外な一面は「クール」だと決めて装うのですが、すぐに諦めて元のまるちゃんに戻りました。

「客観的に自分を見る」ことで、自分らしさに気づいたまるちゃんでした。

自覚なく溢れ出てくるもの

まるちゃんがそうだったように、

自分ではそんな風に思っていなくても、自然と出ている特徴に「自分らしさ」は表れています。

例えば、

人からよく言われる自分の特徴
                             
わたしは「しっかりしている」「がんばり屋」と言われることがよくありますが、

自分ではそんな風には思ってなくて、むしろ真逆だと思っています^^;

自覚はなくとも、よく言われるということは、それらをイメージさせる言動を自分がしているということですよね。

電器店に勤めていたころ、上司にこんな風に言われたことがありました。

「ラジオの接客をしろと言ったら、それしかしなくなる」

上司の言いたかったことは、

「低価格のラジオを買いに来たお客様に対しても丁寧に接客をしよう」ということだったのですが、

ラジオの接客を意識するあまり、ラジオ売場に張り付いていたわたし(笑)

ちょっとがんばり方を間違えていましたが、その勘違いも「自分らしさ」でした。

がんばろうとすると視野が狭くなるわけですが、

逆に言えば、ひとつのことにのめり込めるということとも言えますよね。

要するに、長所でもあり短所でもある、ということです。

好みも自分らしさ

例えば、服の好みにも「自分らしさ」が出ます。

仮に、ボーダーの服を買うとしたら、どんなボーダーを選びますか?

細いのか太いのか

色は何色にするか

半袖か長袖か?

そして、ボトムに何を合わせるのか

ボーダーという、どれも同じに見えそうな服だとしても、デザインや色、コーディネートなどで「自分らしさ」の一端が見えるんですよね。

そういうところで「自分らしさ」を出そうと思えば出せるのです。

究極は、何者にでもなれる自分

実際には、人の数だけイメージが存在するので、似たようなイメージを持たれていても少しずつ異なるものです。

人から見た自分が無数に存在するのですから、「自分らしさ」とはこれだ、と固定するのではなく、

どんな自分にでもなれる柔軟さを、自分の中に持つことが大切ですね。

「自分らしさ」はたくさんあるものだし、変化するかもしれない

長所でもあり、短所でもあるもの

あらためて考えてみると、新たな発見があるかもしれません。

あらゆる「自分らしさ」を受け容れることができたら、「何者にでもなれる自分」だということも受け入れてみましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

無料で遊べて気軽に行ける、こどもの遊び場

笑子(えみこ)です。

毎週末、こどもとどこで何をして遊ぶか、頭を悩ませていませんか?

動物園、水族館、遊園地、博物館などの有料施設もいいけれど、毎週はちょっと無理。

無料で遊べて気軽に行けるこどもの遊び場について、実際に利用しているところをまとめました。

やっぱ公園でしょう

晴れた日には、やっぱり公園で元気に遊ぶのがいいですよね!

わが家の夏は、水場がある公園が大活躍。半分プール気分で、こどもたちは大はしゃぎです。

いつもの近所の公園もいいけれど、気分を変えてはじめての公園を探して行ってみるのも楽しいものです。

小さな公園から大きな公園まで、探すと結構あるんですよね。

埼玉県のおすすめ公園は「大宮公園」

普通に遊具があることにプラス、小動物園なるものがあってそちらも無料で利用できるんです。

鳥や猿、カピバラ、トラの餌やりを見れたり!モルモットとのふれあいも!

規模が小さいとはいえ、動物園が無料だなんて信じられません。

そして同じ敷地に、昭和感が漂う「児童スポーツランド」という名の小さな遊園地

数十円から乗れる乗り物もあって、こちらもレアなスポットです。

児童館は外せない

児童館を利用したことはありますか?

「児童館」とは、健全な遊びを通して、子どもの生活の安定と子どもの能力の発達を援助していく拠点施設

現在では、全国に約4,600(平成27年)を数える施設数となり、児童福祉施設としては保育所に次いで多い施設です。

こどもたちが遊びを通して自立していく、その手助けをしてくれる場所です。

・小型児童館

小型児童館は、小地域を対象として、児童に健全な遊びを与え、その健康を増進し、情操を豊かにするとともに、母親クラブ、子ども会等地域組織活動の育成助長を図る等児童の健全育成に関する総合的な機能を有する施設

・児童センター

児童センターは、小型児童館の機能に加えて、遊び(運動を主とする)を通じての体力増進を図ることを目的とする事業・設備のある施設

また、大型児童センターでは、中学生、高校生等に対しての育成支援をおこなっているところもあるようです。

未就学児は親の付き添いのもと、児童館にある遊具で好きなだけ遊ぶことができます。

わたしがよく活用している埼玉県にある北本市立児童館は、

乳幼児専用の遊び場や小学生未満が利用できるボールプール、体育遊戯室の壁面はクライミングウォールになっていたり、屋上では三輪車に乗れるなど、かなり充実しています。

おままごとセットやボードゲームも多数あり、行くと2~3時間は遊んで帰ります。

授乳室や、持ち込みで食事ができるスペースもあるので便利です。

ちなみに、市内在住、市外在住に関わらず利用できます。

こども同士のコミュニケーション力を育むのにも良い環境で、うちの4歳の娘は小学生のお姉ちゃんに遊んでもらうなどして楽しい時間を満喫しています。

お住まいの地域にもあると思いますので、是非利用してみてください^^

図書館のイベント

図書館は、児童館に併設されているところも多いと思います。

その場で読んだり借りて帰るのはもちろん、図書館によっては毎月イベントを開催していたりします。

わたしが利用する図書館では、読み聞かせやDVD鑑賞、お話会、あるときは婚活イベントもしていました。(こどもには関係ないけどw)

紙芝居を借りたり、工作絵本を借りたり、最近は小学館から出ている「ミッケ」という絵本にはまっています。

ミッケは、シリーズ国内累計835万部突破の大人気さがしっこ絵本。

精巧なジオラマを写した写真の中に隠されているさまざまなものを探していく謎解き絵本です。

「ウォーリーを探せ」のような感覚でしょうか。

これは大人もはまりますよ。

おまけ

無料ではないですが、こどもが駄菓子屋さんにはまっています。

自分が小さいころにあったような田舎の駄菓子屋さんが、めっちゃ近所にあったんですよ。

お金の勉強にもなるので通わせています(笑)

身近にある活用できる場を最大限活用させてもらって、地域の力も借りながら楽しく子育てしていきましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

モノを手放す習慣は、心の執着を手放すこと

笑子(えみこ)です。

豊かさにあふれた現代は何でも手に入るので、ついお買い得だからと衝動買いしてしまい、家の中にモノがあふれてしまいがち。

モノを手放す習慣は、心の執着を手放すこと

これを逆に言えば、モノを持つことは執着を持つということになりますね。

モノとの付き合い方を、波動やエネルギーとの関係からも見ていきましょう。

モノからでる波動にエネルギーを取られる

部屋は、人間の気を整える場だと言われます。

外で疲れて帰ってきたときに、自分の気を充電する場所でもあるのです。

そのような大切な場に、不要なモノや古いモノが沢山置いてあると、モノにエネルギーを取られてしまって気が整わないんですね。

なぜモノにエネルギーを取られるかというと、波動が関係しています。

波動は、人間、動物、モノ、そして感情や意識など、すべてに存在しています。

不要なモノからはムダな波動が出ていて、そのムダな波動に影響されて、エネルギーを取られるのです。

例えば、

「気になっているけど、中々片付けられない不要なモノ」

「毎日目に付くところにあるけど、気にならないくらい同化している不要なモノ」

気になる、気にならないに関わらず、今の生活に必要のないモノがそこに在ることに、無意識のうちにエネルギーを取られているのです。

それは普段目につかないクローゼットや押し入れなどに収めているモノも同じで、そこにずっとあるだけで、ムダな波動を出し続けています。

モノを溜め込むと、ムダな波動にエネルギーを取られてしまい、疲れる原因にもなるんですね。

溜め込むことは不都合を引き寄せる

「溜め込む」ことは、あらゆる場面において不都合を引き寄せます。

例えば、

「便秘になると体調不良になる」

これは経験したことがある人が多いと思いますが、留めておく必要のない便が体内にあることで便から有害物質が出て体内に巡り、体調不良を引き起こします。

それと同じように、モノ、お金、ストレスなどを溜め込みすぎると、体調不良や人生に不調を引き起こすのです。

「モノにエネルギーを取られてしまって気が整わない」と書きましたが、

気が整わないということは、「気が散る」「気が病む」といったように、集中力がなくなったり病気になることにもつながります。

モノをたくさん持っているというのは一見豊かなように思えますが、実は、豊かさからどんどん遠ざかっている可能性が高いのです。

思い込みは重いゴミ

モノを買うことよりも、捨てることの方がエネルギーがいります。

いざ処分しようと思っても、モノへの思い入れや、買った時の金額を考えて捨てるのを躊躇うというのもありますね。

おさがりのこども服でさえ躊躇いますからね^^;

もったいないと思ってしまうんですよね。

この「もったいない」という意識は、今のような物があふれた現代では手放したほうがよい古い価値観だと言われています。

古い価値観=思い込み

何が必要で何が不要なものなのかを明確にして、不要な物を捨てることによって、自分の心に片を付けることができます。

そもそも必要ないものを買わない、持たないように心がけると、無駄遣いをしなくなるし、慎重にモノを選ぶようにもなり、結果的に好きなものだけに囲まれる生活が得られるんですね。

今、不要なモノに囲まれていると感じているとしたら、まずは一日ひとつモノを捨てることを習慣にしてみましょう。

例えば、

モノに対して「いつか使うかもしれない」

「いつか」と思っていること自体が、思い込みかもしれませんね。

「今」使わないものは必要ないものだと考えて、思い切って手放してみましょう。

そうしてモノが減っていくと、心の中の思い込みや執着が自然と減っていき、身も心もスッキリします。

本当に豊かな人生を送るための心がけのひとつに加えてくださいね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

【保育園の運動会】こどもの成長と保護者の交流の場

笑子(えみこ)です。

毎年恒例の運動会の季節がやってきました。

わが家が通っている保育園の運動会は、向かいの小学校の体育館を借りて行います。

持ち物や注意事項は、保育園からのお便りを参考にしますが、実際に運動会を体験してみて気づいたことを書いてみますね。

保護者の服装

保育園のお便りには「運動ができる服装」としてありますが、はじめての場合など、どんな服装で行くのが良いか気になる方もいらっしゃるのでは?

保護者競技や親子競技があるので、動きやすい服装ならどんな服でも大丈夫、みなさんカジュアルな普段着です。

ジーンズが一番多くて、ジャージの方はいません。

いえ、実はわたしは、ジャージっぽくないジャージを履いて行ったのでゼロではないですが(笑)

屋内の場合は、競技をする際は全員裸足になるのがルールです。

決まっていても、靴下を履いたままの方もいらっしゃいますが、せっかくの運動会で怪我をしては残念なので、こどもと一緒に裸足になって存分に楽しむのがいいですね^^

持ち物

屋内の運動会で準備したものは

・レジャーシート
・親子別々の水筒
・ぞうきん
・靴を入れる袋
・タオル

レジャーシートは小さめのものを使用し、みんなで席を譲りあって座ります。

3歳未満のこどもたちは親と一緒に観覧席で過ごしますが、年中さんくらいになると、こどもだけの待機場所が決めてあるので、水筒も別々に準備して持参しました。

あとは、自分たちの席が汚れたときのためのぞうきんと、靴をいれておく袋、タオルがあれば大丈夫でした。

保育園の運動会は半日で終わるので、お弁当の準備も必要ありません。

うちの保育園はパン食い競争のパンをその場で食べさせてくれるので、こどもの小腹も満たされてありがたいです(笑)

忘れてはいけないのがカメラですが、ほとんどの方がスマホ撮影でした。

これも、お互い気を遣いあいながら、譲り合いで撮影をしました。

みんなの成長の場

印象的だったのは、年長さんの競技

小学校まであと半年ともなると、こんなにもしっかりするのかと驚かされるくらい、号令とともにピッと息の合った演技は見事でした。

うちの4歳の娘も来年になるとあんな風にできるの?いやーどうだろう、と思いますが、こどもの1年の成長は本当に早くて日々驚きの連続ですから、きっと来年には今よりもっとしっかりしてくるのでしょうね^^

年少さんの演技を見ると「そうだった、去年はあんな風に可愛らしくやっていたわ!」と、懐かしく思いましたから、この1年もすごく成長してるなって実感しました。

自分のこどもの出番が一番気にはなりますが、共に過ごしている保育園のみんなの成長を感じると、よその子でもわが子をみるような想いで感動して、楽しい時間を過ごせましたよ^^

保護者同士の交流の場

保育園の保護者同士の交流って、役員でもやってない限り、普段の送迎で少し顔を合わせる程度です。

運動会のようなイベントの時は、保護者同士の距離も近くなりますし、普段お迎えの時間帯が違って会えない方とも会えたりと、交流の機会がもてますよね。

わたしは、それほど積極的な方ではありませんが、近所のママとLINEを交換したり、来年は一緒に役員やらない?とお誘いを頂いたりと、コミュニケーションを取り合うことができて嬉しかったです^^

いつだって、今この瞬間は一生に一度の瞬間ですから、こどもの成長を楽しみながら、自分も成長していけたらいいなと思うのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

子連れで新幹線に乗るときに準備しておくこと

笑子(えみこ)です。

わが家は毎年、新幹線で実家に帰省しています。

約3時間半の間、新幹線に乗っているので、こどもは退屈しちゃうんですよね。

赤ちゃんの頃は、荷物が多いことを除けば車中寝てくれるので楽でした。

3歳が一番大変でしたねー。じっと座ってませんから(笑)

あの手この手で、こどもを少しでも長く席にとどめる方法を考えて事前準備をしています。

100均のおもちゃを使う

年齢によって必要アイテムが異なりますが、基本100均のおもちゃをいくつか準備しておくと、しばらくの間大人しくしてくれます。

おもちゃといっても、わが家は本がほとんどですが。

・ぬりえ
・シール本
・絵本
・知育本

組み立て式のドールハウスも売ってるんですよ。

部品が小さいので扱いに注意が必要ですが、5、6歳になってくると自分で作って遊べるので退屈しません。

付録付きの本

「めばえ」や「幼稚園」のような、年齢に合わせた付録付きの本も便利です。

本屋に行くと専用コーナーがありますが、ものすごく種類が豊富で迷うくらいあって驚きます。

今どき、付録も凝ったものが多く、特に女の子用の本は、姫ごころをくすぐるアイテム盛沢山です。

ちょっとかさばるので、旅行には向かないかもしれませんが、

わが家のように帰省でしたら、帰りの新幹線でも利用できて重宝します。

好きなおやつを常備

食べ物で釣る作戦(笑)

おやつと飲み物は必須ですよね。

少々お高いのですが、ゲームのようになったお菓子も売ってます。

わが家はクレーンゲームができるタイプを買って、その後もたまに遊んでいます。

すぐに飽きてしまいますが、数分でも遊んでくれれば繋ぎにはなるので^^;

最終的にはスマホ

どうにもならない時は、スマホに頼っていました。

他の乗客の方の迷惑にならないように、ヘッドホンを常備、わが家は充電器とポケットWi-Fiも持っていきます。

でもスマホはクセになるので、気を付けた方がいいです。

できることなら、使わずに済むに越したことはないですが、わが家はすでに必須アイテムになっているくらい助けられています^^;

長時間使用にならないように、親の責任で利用する制限を設けた方がいいと思います。

3歳未満に与える場合は、特に注意が必要ですね。

その他の注意点など

・指定席をとるときは、トイレに近い車両の一番端の席が便利

うちの子だけではないと思いますが、こどものトイレって急だし早いし、出るっていったらすぐ出るので(羨ましいわw)

荷物が多い場合も、端の席だと広いので置き場所にも困りません。

・乳児を連れている場合は「多目的室」が便利

授乳で何度か利用しましたが、個室なので人目を気にせず過ごせます。

多目的室は、体が不自由な方の利用が優先なので、予約が入っている場合は利用できませんが、

空いていれば乗務員さんに声をかけるとすぐに利用させてくださいます。

・おもちゃなどのお楽しみは当日まで内緒にしておく

おもちゃはこっそり準備して、当日利用するときまで隠しておきましょう。

これもうちの子だけではないと思いますが、こどもは我慢ができないので、見るとすぐに遊びたくなるので!

目新しいおもちゃで気を引くために、見つからないように気をつけてくださいね^^

楽しい新幹線の旅を♪

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

外見か内面か、結婚してわかった恋愛の本質

笑子(えみこ)です。

ここ数年は、自分と向き合うということを意識するようになりましたが、

今の自分に至るには旦那さんの存在って大きくて、有り難い存在だなぁといつも思うのです。

全然好みのタイプじゃないのに、いつの間にか好きになったのが不思議だなぁと思い出しながら(笑)

外見重視の恋愛

外見重視、見た目で好きになっちゃうパターン

特に若い頃にありがちかもしれません。わたしもそうでした。

中学生の頃、カッコいい先輩がモテて人気があったのを思い出します。

イケメン芸能人や雑誌モデルのファンになるのも同じ感覚ですよね。

ちなみに、男性は女性に比べてストライクゾーンが広いと言われているので、多くの女性を恋愛対象としてみているようです。

外見からはいった場合、女性は自分が思っていたイメージと違ったときに気持ちが冷めたりしますが、

男性は、外見にプラスして女性の内面の良さが見えると好感度が更にあがる、といったように「プラス」していく傾向があります。

見た目が良ければその他は何でも我慢ができる、という人もいるようですが、

「付き合うのはいいけど結婚は別」というように、長い目で見るとやはり外見がすべてではなく、内面に重きをおくことがわかります。

内面で好きになる

逆に、外見は関係なくて自分と感覚が合うかどうかを重視するパターン

このタイプの人の方が好感が持てるのはなぜでしょう(笑)

わたしはこんな経験があります。

全くタイプではなくて意識していない人のことを、一緒に仕事をしていたら好きになった

仕事に向かう姿勢を見たり、関わるうちに人柄に触れることで、その人の魅力に気づいて惹かれていったんですね。

それで旦那さんと付き合うことになったのですが(笑)

その他にも、例えば芸能人でいうと、見た目は好みのタイプではないけど、

トーク番組で素顔が見えると好感が持ててファンになったという経験はないですか?

内面の魅力というのは外見を上回るパワーがあるということがわかりますよね。

結婚してわかった恋愛の本質

ちなみに、わたしは「生きる力がありそう」なところに惹かれて、旦那さんと結婚しました(笑)

見た目は好みのタイプとは真逆で恋愛対象ではなかったのですが、結婚して一緒に暮らして、やっぱりこの人で良かったって何度も思っています。

ありのままの自分を受け容れてもらえて、自分らしくいられることの心地よさというのは、本当にラクなんですよね。

内面の輝きに人は惹かれるのが本物なんだなって思います。

内面は外見にも反映されるので、いい恋愛をすることで、さらに外見にも磨きがかかるという好循環がいいのではないかと。

個人的には、いろんなタイプの恋愛を経験するのもいいかなと思います。

いっぱい泣いて笑って本物に出会う、みたいな。

理想は、結婚をした後も旦那さんと恋愛してる夫婦かな^^

その点は、わが家は見直しが必要です(笑)

おまけ

結局のところ、やっぱり内面は大切だよねーということにはなりますが、

だからといって外見に無頓着すぎるのはNGですよね。

身だしなみを整えて清潔感のあるスタイルを保つのは基本ですが、

その他にできることとして、厳選して一か所だけ外見を整えるとしたら、

おすすめは「手」のお手入れ

特に「爪」を整えるのは、自分自身の所作も変わるのでとても良い効果がありますし、

意外かもしれませんが指先は結構見られています。

ネイルで美しさをキープするのが素敵ですが、難しければ爪の形を整えたり、

ハンドクリームやオイルなどでハンドケアすると気持ちから全然変わるのでオススメします。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ストレスを溜め込むクセから脱するには

笑子(えみこ)です。

過去のわたしは、休日になると買い物に出かけ、洋服、靴、バッグ、雑貨などに毎月10万円以上を遣っていました。

そのうえ、モノを捨てられない人だったので、部屋はモノで溢れ、洋服はクローゼットに収まりきらず、どこに何があるかも分からない状態でした。

買っても買っても新しいモノが欲しくなるんですよ。

そんな状態でも、特に状況を変えようとは思わなかったし、何か問題があるという認識もなかったんです。

ただ、「また買ってしまった」という罪悪感は常にありました。

自分を満たすための無限ループ地獄

当時のわたしの行動にはパターンがありました。

「お金を使わずにいられない」という衝動と

「お金を使ってスッキリする」という心地よさの繰り返し

物欲がすごくて、いくらモノを増やしても、また欲しくなるんです。

これは、食欲も同じでした。

「お菓子を買わずにいられない」という衝動と

「お菓子を食べてスッキリする」の繰り返し

自分を満たすための無限ループ地獄にはまっていました。

今思えば、これはストレス解消のために繰り返していた行動だったんです。

その頃のわたしは目標や夢といったものもなく、これといった趣味もなかったので、何かに一生懸命になるということはありませんでした。

そのため、買い物や食べることで自分を満たそうとしていたんですね。

これに気づいたのは最近で、当時は全く気にも留めていませんでした。

ストレスを溜め込まない方法

わたしの場合、独身の頃は自由にお金を使える環境でしたが、結婚をして節約モードに入ったことでお金を使うことを強制的に終了せざるを得ませんでした。

こんな風に、環境が変わることで習慣が変わることもありますが、それによってまたストレスが溜まってしまってはマズいですよね。

では、ストレスを溜め込まないためにはどうすれば良いのか?

結論から言うと、一生懸命になれる何かがあれば、ストレスを溜め込まずに済みます。

それは大きな夢や目標じゃなくても、趣味や好きなことのような、自分を高めてくれるものならなんでもいいんです。

大切なのは、自分が満たされること

買い物や過食で満たそうとするのではなく、自分自身の成長を感じられることで自分を満たすのです。

そうすれば、気づかない間にストレスが溜まりまくって、わたしのように無限ループ地獄にはまることはないです。

ですが、「自分を高めることだから」と自己啓発などの高額セミナーを受けまくって、無限ループ地獄にはまらないようにご注意くださいね。

セミナーを受けるのが悪いのではなくて、受けることが目的にならないように、自分がどうなりたいかをイメージしておくのは大切です。

わたしは今では価値観が変わりました。

身の回りの物は厳選して買うようになったし、自分の理想にお金を遣うようになりました。

家族と過ごす時間だったり、ビジネスにおいての自己投資だったり、幸せにつながることに費やすようになったんです。

そこにはストレスはなく、常に向上心があります。

だから、大金を遣っても後悔することも罪悪感もありません。

気持ちよくお金を遣えるって、良いですよね!

適度なストレスは日々のメンテナンスで解消して、ストレスを溜め込みすぎないように気を付けましょう^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

【時間が足りない】時間を大切にする感覚と生み出す力

笑子(えみこ)です。

「時間が足りない」と思うことはありませんか?

わたしは、これを書いているまさに今、時間が足りねーーー状態です。

せめて3時間くらい戻ってくれたらいいのに、と思いますが、そんなミラクルは起きないのでどうしようもないですけど。

1日24時間をムダなく使えているか、どうすればムダを減らせるか、について、時間が足りないのだけど書いてみようと思います(笑)

ムダな時間と価値のある時間

わたしの経験から、こんな時間はムダだなと思うのは、

・これといって見たい番組があるわけではないのだけれど、なんとなくテレビを見ている時間

・一息つこうと思ってスマホを手に取り、気が付いたら30分くらいSNSを見ていたとき

・朝、布団からでる前のグダグダした時間

・15分だけ昼寝しようと横になって2時間以上寝てしまったとき

・どうしようか迷っている時間

とまぁ、キリがないくらいムダを経験しています^^;

これらの時間がムダだと感じる理由のひとつには「何の目的もなく過ごす時間」というのがあると思います。

目的があるなら、ボーっとする時間があってもいいと思うんです。

例えば、リフレッシュを目的として行動したときに、

気持ちの良い風が吹く晴れた日、緑がたくさんある広い公園で、鳥の声をききながら深く深呼吸して過ごす時間

これは、ただただボーっと過ごす時間だとしても、とても価値のある時間だと思うのです。

ムダな時間を減らし、価値のある時間を過ごすには

当たり前ではありますが、まずは意識することから。

「価値のある時間を過ごそう」と意識することが、ムダをなくしていきます。

こんな話を聞いたことはありますか?

「銀行口座に毎日86,400円入ってきたらどうする?

しかもそれは、貯金できず毎日リセットされるとしたら?」

わたしなら、なんとかして全額使おうとするかも(笑)

これは、24時間を秒に変換すると86,400秒で、これが仮にお金だとすると86,400円になるから

お金を大切に思って使おうとするのと同じように、時間も大切に使おうよっていうことです。

うっかり昼寝を2時間したら、12000円分寝て過ごしたことになるんですよ、もったいないですね。

一日、一週間、一ヶ月、一年を長くする

わたしの場合、こうしてブログを書く時間が日によっては何時間もかかったり、細切れになって1日かかったりもするのですが、今日は書く前から「1時間で書く」と決めていました。

決めたら、どうやったらそれができるか考えます。

いつもならこどもがいる横で書いたりもしますが、子守りを旦那さんに任せてパソコンを持ち出し、ギリWi-Fiが繋がる駐車場の車の中で書いています。

そうすると、目標の1時間内で書くことができるんですよね。

夜なのでパソコンの明かりに照らされて、めっちゃ怪しいと思います(笑)いいです、別に(笑)

こんな風に時間制限を設けてみて集中してみるとか、隙間時間をいかに有効に使えるか挑戦してみるとか、ゲーム感覚で楽しみながら大切に時間を使うのも効果的だと思います。

人間の一生を思うと、限られた時間をいかに大切に使うかで人生が全く違うものになりますものね。

時間を大切にして濃い一日を過ごすと、一週間、一ヶ月が、とても濃密で長く感じられると思います。

「今年もあっという間だったね」という代わりに、「今年もいろんなことして長かったね」って言いたいですね^^

最後までお読みいただき、ありがとうございます。